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新聞記事

全国一覧

掲載日:2019.07.01

進化続けるGSK干物乾燥機


 GSK㈱(大阪市、小屋敷一雄社長)の特殊冷風乾燥機「テイストモディファイア」が進化を続けている。従来に比べ生産能力が2倍となる大型新機種を開発、8月に発売する。乾燥と冷蔵の組み合わせ、棚板のカートセパレートシステムなど新機能も付加。干物メーカーのニーズに応え、2020年施行の改正食品衛生法に準じたHACCP仕様や生産性の向上を追求、バージョンアップを実現させる。


掲載日:2019.06.24

東信水産のセントラルキッチン 「東信館」本格始動

HACCPに準拠し、ゾーン分けしている加工場内部


 首都圏を中心に鮮魚店を展開する東信水産㈱は、セントラルキッチン機能を持つ「東信館」の本格稼働に乗り出す。これまで各店で行っていた加工作業を集約し、店舗での調理時間の削減にもつなげている。自社店舗以外への商品供給の拠点としても活用する。


掲載日:2019.06.24

全漁連、第6期中計策定


 全漁連は20日、東京都内で通常総会を開き、2018年度事業報告と19年度事業計画を承認した。また、今年を初年度とする第6期中期経営計画を策定。変革期の渦中にある重要な5年間と位置付け、変化に対応できる強固な基盤を構築していくことなどを決めた。


掲載日:2019.06.24

三崎のマグロ カノウ冷機の超低温設備が活躍

むらのない冷却が強みの無風式プレハブ庫用ユニット


 昨年、日本初となる冷凍マグロ専用の低温卸売市場がオープンした三崎港(神奈川県三崎市)では、消費者により近い施設においても超低温による設備を導入してマグロの品質を保つ動きが活発になっている。ブランドとしての地位を築いてきた「三崎マグロ」。かつての賑わいを取り戻そうとする関係者の思いを最先端の技術が下支えしている。


掲載日:2019.06.17

日本昆布協会、岡山市内で通常総会


 日本昆布協会(大西智明会長)は11日、岡山市内で通常総会を開き、本年度事業計画などを報告した。輸入昆布は昨年度を上回る数量で推進。昆布の栄養成分を再度分析するほか、新規事業でテレビ番組へのCM提供を行う。また新たに「商談会委員会を設置、月1回のペースで商談会を開催する。


掲載日:2019.06.17

水産女子元気プロジェクト、本格始動へ


 水産庁は7日「海の宝! 水産女子の元気プロジェクト」第2回推進会議を東京都内で開催した。漁業・水産業で活躍している女性が生活や仕事の中で培った知恵を、さまざまな企業や団体の技術やノウハウと結び付け、新たな商品やサービス、情報を創造し、社会全体に発信していくためのプロジェクト。今回はロゴマークの発表や、発足から半年あまりの進ちょく状況、今後の活動について話し合った。


掲載日:2019.06.17

道ほたて振興協総会、へい死解明へ研究強化


 道ほたて漁業振興協会は本年度、大量へい死した噴火湾地区に加え、新たに日本海地区のザラボヤ・へい死解明に向けた調査研究を強化。国内の生産・加工向け対策では製品の出荷遅れへの対応策としてリパック製品の拡充を図る。 
 13日の通常総会で本年度事業計画を決定。流通対策事業費は昨年度と同じ1億円を計上した。任期満了に伴う役員改選では髙桑康文会長はじめ全役員を再任。髙桑会長は「全体の水揚げは回復傾向にあるが生産・加工・流通面での課題が山積している」と述べ、難局を乗り越えるよう協力を求めた。


掲載日:2019.06.10

大水、白須会長が再任


 大日本水産会は5日、東京都内で通常総会を開き、任期満了に伴う役員改選で白須敏朗会長を再任、新副会長には全国水産卸協会の網野裕美会長、㈱ニチレイの大櫛顕也社長、新専務理事には全国漁業共済組合連合会の内海和彦常務理事を選任した。道漁連の川崎一好会長は副会長を続投する。


掲載日:2019.06.10

海の森づくり推進協 東京でシンポ


 海の森づくり推進協会は1日、東京都内で「アカモクとコンブの資源・養殖と利用の現状と展望」をテーマとするシンポジウムを開いた。今回で18回目。アカモクに関しては昨年テーマに挙げて開催したところ好評だったため、今年はその生育と産業との関係を中心に講演が行われた。


掲載日:2019.06.03

全国ホタテ取引懇談会 内需拡大へ結束


 ホタテの新物商戦を展望する道水産物荷主協会(根田俊昭会長)主催の第25回全国ホタテ大手荷受・荷主取引懇談会が5月29日、京王プラザホテル札幌で開催された。生産量が落ち込んだボイルは販売手法の見直しやチルドの可能性に言及。昨年以上の内販消化が求められる玉冷は価格の再修正と大型組成に期待が集まった。


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