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新聞記事

コンブ一覧

掲載日:2017.12.11

機械化や若者獲得策も/北海道昆布漁業振興協会の懇談会

 北海道昆布漁業振興協会(川崎一好会長)の「平成29年度北海道昆布漁業に関する懇談会」が7日、札幌の水産ビルで開かれた。今回は道内6地区の漁業者や水産試験場など関係機関の担当者らが参集。採取期間や出荷時期の見直し、陸作業の機械化や軽減対策などをテーマに意見を交わした。


掲載日:2017.12.04

北海道こんぶ研究会 「応援団」自任、イベント積極展開

 コンブ研究者らでつくるNPO法人北海道こんぶ研究会(四ツ倉典滋理事長)は、「全道のコンブの応援団」としてイベント開催や講演・勉強会などを通した啓蒙活動を展開、道民のコンブへの関心を高めるとともに魅力発信に努めている。


掲載日:2017.11.27

浦河の高桑さん兄弟 「拾い」乾燥を省力化

 日高中央漁協浦河地区の高桑祐大さん・陵さん兄弟は今春、屋根付きのコンブつり下げ式乾燥施設=写真=を屋外に整備した。主に拾いコンブで使用、干す作業が効率化され省力化と体への負担を軽減。天候に左右されずコンブを拾えるのも利点という。


掲載日:2017.11.20

神戸の浪花昆布、期間限定 店内にカフェ

 【神戸】株式会社浪花昆布(小濱敬一社長、電話078・821・2174)は、「昆布の日」(11月15日)に合わせ、運営する昆布専門店「佃真」内に「ぐるぐる昆布カフェ」をオープンした。12月28日までの期間限定。昆布ポタージュやだし茶漬け、昆布水カクテルなど全8種のメニュー展開で、添加物を一切使用せず天然真昆布本来のおいしさを伝える。


掲載日:2017.11.13

日本昆布協会 消費拡大などで意見交換

 【大阪】日本昆布協会(大西智明会長)は10月30日、大阪のホテル阪急インターナショナルで「昆布大使と会員企業の懇談会」を行った。企業代表者ら約50人が参集、だしソムリエや栄養士などさまざまな資格を持つ大使17人と消費拡大などについて意見交換。輸出入の状況や外国産コンブの特長も説明した。


掲載日:2017.11.06

日本昆布協会 臨時総会で事業報告

 日本昆布協会(大西智明会長)は10月30日、大阪のホテル阪急インターナショナルで臨時総会を開き、本年度の輸入や上半期の消流宣伝事業などを報告した。


掲載日:2017.10.30

コンブの毛、除去 研磨ロールできれいに

昆布毛取り機の使い方。回転式研磨ロールにコンブを当てて毛を削り落とす

 道南の企業や研究機関などが連携し、コンブに付く毛(ヒドロゾア)を除去する装置「昆布毛取り機」を開発した。回転式専用研磨ロール(意匠登録済)に伸した生乾きコンブを当てて、組織に入り込んだ毛を削り落とす仕組み。足元のペダルを踏み込んだときだけロールが稼働する省エネ型。軽量・シンプル構造で、メンテナンスやロールの着脱も簡単にできる。


掲載日:2017.10.30

日高昆布をPR 札幌でフォーラム 第10回節目

各種昆布製品などを販売する「日高海の市」も同時開催

 日高昆布の優れた特性とそのうま味をPRする「日高昆布フォーラム2017inさっぽろ」(実行委主催)が23日、札幌の道新ホールで開かれた。節目の10回目を迎えた今回は料理研究家の星澤幸子氏とかつお節問屋の㈲永見社長で「だしソムリエ」としても活躍する桃井一元氏が講演。市民ら約450人に昆布やうま味の魅力、料理での活用法などを伝えた。


掲載日:2017.10.23

広尾 空・海 条件合わず苦戦

 広尾漁協のコンブ漁は昨年同様に天候不順やシケで苦戦。相津雅士コンブ部会長は「1カ月間出られないこともあった」と振り返る。


掲載日:2017.10.16

ヤマコン 「食べる昆布」新発売

健康・美容面で訴求する「食べる昆布」シリーズ

 【名古屋】海藻類加工販売の株式会社ヤマコン(山下秀和社長、電話052・681・9201)は、新商品「食べる昆布」シリーズを発売した。きざみやとろろなど全6種類のラインアップで展開。「心も身体も美しく昆布美人」と銘打ち、健康・美容面を中心に訴求する。


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