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新聞記事

コンブ一覧

掲載日:2018.06.18

厚岸さお前 15日現在 水揚げ順調

重量選別機を使った選葉作業(8日、厚岸町)

 厚岸漁協のさお前コンブは、昨年同様3日間の計画日数で操業。今季は例年並みの繁茂状況で15日現在2回採取し、鈴木康則班長は「数量的に順調に揚がった」と話す。


掲載日:2018.06.11

釧路さお前順調 昨年流氷接岸漁場に繁茂

さお前の荷揚げ(7日、昆布森漁港)

 昆布森漁協のさお前コンブ漁は解禁日の3日に始まった。昨年流氷被害を受けた浅場など総体的に繁茂しており、順調な水揚げで推移。成コンブも含め今後の漁にも期待が高まる。一方、生育状況は漁場でばらつきがある。


掲載日:2018.06.04

釧路管内 さお前漁始まる

 釧路管内のさお前コンブ漁が5月27日、釧路市東部漁協を皮切りに始まった。各浜操業計画も決まり、今後順次スタートしていく。


掲載日:2018.05.28

さお前、解禁目前

 歯舞、落石、根室の3漁協が操業する貝殻さお前コンブ漁が6月1日に解禁する。5月17日に実施した前浜調査(友知~納沙布岬)によると全般的に着生・生育状況ともに良好。流氷被害も受けていない。着業者は「あくまでも前浜の資源状況。ただ操業日数さえ確保できれば貝殻でも良い漁ができるのでは」と期待を膨らませ、出漁に向け準備を進めている。


掲載日:2018.05.21

岩手塩蔵コンブ2~3割安

 岩手県産養殖コンブのボイル塩蔵製品初入札が16日、大船渡市の県漁連南部支所で開催された。主体の長切1等は10キロ3900~3730円で落札され、昨シーズン初回を2~3割下回った。昨シーズン産の在庫が下げ要因とみられる。上場は1228箱(1箱15キロ)。


掲載日:2018.05.21

落石漁協新造船 「今季はこれで」張り切る3隻

 間もなく始まるコンブ漁期を前に、落石漁協長節地区の着業者3人が船外機船を新造。16日、昆布盛漁港で関係者らにお披露目した。貝殻さお前や春クキナガコンブ(バフラ)で始動する。
 第三十一琉豊丸(佐藤正司船主)、第十八福吉丸(小林明彦船主)、第三十五重宝丸(木村真実船主)の3隻で、いずれもFRP製。前船の老朽化に伴い新造した。


掲載日:2018.05.21

静岡のヤマザキが進出 昆布、総菜向けに1次加工施設竣工

間引きコンブの乾燥。台車につるし扇風機の風を循環させる

 総菜メーカーの株式会社ヤマザキ(本社静岡県、山崎朝彦社長)が道南・福島町に建設を進めていた昆布加工施設が竣工、4月から稼働している。養殖(促成マコンブ)の間引きコンブを仕入れ、乾燥・きざみといった1次加工を行う施設で、同社が昨年町内に設立したグループ会社「株式会社北海シーウィード」が業務を担う。


掲載日:2018.05.14

函館市漁協根崎地区 養殖ガゴメ水揚げ進む

 函館市漁協根崎地区でガゴメ養殖の水揚げが進んでいる。今季は大きなシケ・低気圧被害がなかったものの、生育状況は着業者間でばらつき。乾燥品と生で出荷する。


掲載日:2018.04.30

函館の丸善納谷商店 ロンドンでセミナー開く

 昆布製品製造卸の株式会社丸善納谷商店(函館市、納谷英雄社長)は2月、ロンドンで現地のトップシェフらを対象としたうま味セミナーを初めて開いた。昆布だしやうま味を西洋の食文化に融和させることをポイントに、同行した日本人シェフがポタージュなど各種料理や昆布入りブイヨンを作り活用法を提案。同時に研究者がうま味の相乗効果などを解説し科学的根拠の面でもアプローチ。シェフらの反応も良く好評で、函館真昆布の海外での普及・需要拡大に向け手応えをつかんだ。


掲載日:2018.04.23

道昆布漁業振興協会の本年度事業計画 安定生産・異物対策継続

 道昆布漁業振興協会は本年度も、減産や高齢化、人手不足など各課題解決に向けた生産振興対策に注力する。また異物混入防止対策や広告宣伝・食育活動、海外普及啓蒙活動にも継続して取り組んでいく。


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