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新聞記事

東北北陸一覧

掲載日:2021.09.20

ほやほや学会の田山会長、県動画サイトでPR


 宮城県の魅力発信動画サイト「みやぎ12人の侍゜ズ(サプライズ)」に、一般社団法人ほやほや学会(事務局・石巻市)の田山圭子会長が出演している。「宮城の宝物『ホヤ』と出合って人生が変わった」と田山会長。普及・啓発活動で得た手応えをかみしめながら、一層の認知度向上へアピールを続ける。


掲載日:2021.09.20

宮城県・3施設保有漁協、来年4月合併へ仮調印式


 宮城県漁協と北・中・南部各施設保有漁協の関係4団体は10日、来年4月の合併に向けた仮契約調印式を開いた。東日本大震災から10年が経過し、組合員の早期復旧・復興のために設立した施設保有漁協の役割は十分果たせたと判断。県漁協が事業を引き継ぎ、組合経営の一層の安定化を図る。


掲載日:2021.09.13

産直アプリ利用者「産地を訪れたい」7割


 生産者と交流を深める産直アプリ利用者の約7割が生産地を訪れたいと考えていることが、株式会社ポケットマルシェ(岩手県花巻市、高橋博之社長)の調査で分かった。人口減少や高齢化が進む地方などで、産直アプリが都市部の消費者と生産者を結び付けて「関係人口」の拡大に貢献している。


掲載日:2021.09.13

大平昆布の海藻パウダー用途多彩

種類によって色味や粘性、栄養成分などが異なる。粉砕粒度の調整も可能


 株式会社大平昆布(宮城県栗原市、藤田洋生社長、電話0228・25・3553)は、コンブやワカメなどを粉砕したパウダー商材の生産に力を入れている。食品やサプリメント、美容品など用途は多彩。端材も使うことで食品ロス削減を推進する。豊富な栄養・美容成分に加え、独特のとろみや色味が販路拡大を後押し。長寿社会を支える商材に育て上げたい考えだ。


掲載日:2021.09.06

三陸イサダでサプリ商品化、年内発売

サプリメント「桜こあみパウダー」のカプセル


 株式会社 國洋(岩手県大船渡市、濱田浩司社長、電話0192・27・1611)は、三陸産イサダ(ツノナシオキアミ)を原料にしたサプリメントを開発した。肥満や動脈硬化、高血糖などを抑える効果のある成分を含むことに着目。抽出したオイルを粉末化し、カプセルに詰めた。年内の発売を計画。三陸特有の水産資源を生かした高付加価値商品として売り込む。


掲載日:2021.09.06

重茂漁協交流館を光触媒コーティング


 「安心して来館を」―。岩手県宮古市の重茂漁協(山崎義広組合長)は、運営する市重茂水産体験交流館「えんやぁどっと」に、抗菌効果が見込める光触媒コーティングを施した。人体には無害で、新型コロナウイルスを分解する機能もあるとしている。抗ウイルス化をアピールして利用客アップを目指す。


掲載日:2021.08.30

三陸やまだ漁協トラウト海面養殖へ


 岩手県山田町の三陸やまだ漁協(生駒利治組合長)は今年度、町の支援を受け、山田湾でトラウトサーモンの海面養殖に乗り出す。2023年度からの事業化を視野に、2カ年の実証試験で採算性や漁場環境への影響などを確認する。秋サケの記録的な不漁が続く中、主力のホタテ、カキと並ぶ収入の柱に育てたい考えだ。


掲載日:2021.08.30

青森・岩手・宮城3県秋サケ大不漁続く


 青森、岩手、宮城の東北3県の秋サケ漁は極度の不振となっている。各県のまとめによると、2020年度の沿岸漁獲量は青森1341トン(前年度比31%減)、岩手1277トン(同30%減)、宮城457トン(同31%減)。海水温の上昇などが要因とみられ、今後も厳しい状況が続きそうだ。


掲載日:2021.08.23

宮古陸上養殖ホシガレイ出荷開始


 岩手県宮古市が事業化を目指すホシガレイの陸上養殖で、2季目の出荷が10日、市魚市場で始まった。平均570グラムの20尾が競りにかけられ、キロ4500~3300円(平均3884円)の値が付いた。夏場のへい死が課題だったが、飼育環境の改善により安定供給のめどが立った。主要魚種の不漁が続く中、海面養殖の宮古トラウトサーモンとともに新たな収益の柱に育てたい考えだ。


掲載日:2021.08.23

宮城県秋サケ予測41万尾


 宮城県水産技術総合センターは11日、県内の2021年度の秋サケ来遊数が41万尾になるとの予測を公表した。前年度実績に比べ2.2倍だが、主力の4年魚と5年魚の来遊が低調に推移し、予測を下回る可能性があるとの見通しも示した。


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