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新聞記事

加工流通一覧

掲載日:2019.11.11

国分グループ本社 生鮮事業会社再編


 食品卸大手の国分グループ本社株式会社(東京都)は2020年1月1日をめどに生鮮事業会社を再編する。調達から販売まで生鮮流通全体の最適化を実現させる。


掲載日:2019.11.11

寿都町の山下水産 煮魚で常温品拡充

前浜産サバなど煮魚シリーズ


 寿都町の株式会社山下水産(山下邦雄社長、電話0136・62・2023)は、レトルト食品の商品アイテムを拡充している。今年は昨年に前浜で脂の乗ったマサバが好漁だったのを受け、煮魚シリーズを新たに投入。従来主力の冷凍・冷蔵品に加え、保存性の高い常温品で販路拡大に臨んでいる。


掲載日:2019.11.04

秋サケ 生鮮主導で消費伸長

量販店の秋サケ売り場。サンマ・イカの不漁で旬商材の存在感が増した(10月上旬、札幌市内)


 記録的な不漁で終盤を迎えた北海道の秋サケ。今季の消流は在庫リスクの回避、サンマ・イカの凶漁に伴う商材確保など産地、消費地の事情が相まって例年以上に生鮮主導となった。今後焦点の冷凍ドレス、いくらなどの製品は供給量が少なく、昨年よりコストも下がった一方、輸入物の価格も下方修正され、先行きは不透明。旬期消費の伸長などの好材料を通年商材の売り場回復につなげられるか、商戦は正念場を迎える。


掲載日:2019.11.04

枝幸水産商会 加工販売事業 ホッケ フライで拡販


 「第八龍寶丸」で沖合底引漁を営む枝幸町の合名会社枝幸水産商会(岩谷隆行社長、電話0163・62・1622)は、漁獲物を主体に取り組む加工販売事業でホッケのフライを新たに商品化し、居酒屋などに販路開拓を進めている。また、海外市場に向けては今年からシンガポールへの鮮魚輸出に乗り出している。


掲載日:2019.11.04

東信水産のレトルトPB 「小川原湖産大和しじみ」

「小川原湖産大和しじみ」パッケージ


 首都圏を中心に生鮮魚介専門店を展開する東信水産株式会社(織茂信尋社長)は、PB商品としてレトルト食品「小川原湖産大和しじみ」を開発し、1日から全29店舗で販売を始めた。時短需要を捉えながらも、産地と原料を厳選し高品質を追求した商品に仕上げた。


掲載日:2019.10.28

えりも町・マルデンの水産総菜シリーズ バルスタイルで訴求


 えりも町の株式会社マルデン(傳法貴司社長、札幌支店011・622・5566)は、人気の外食業態「バル」スタイルで手軽に食べられる水産総菜など今年の新商品シリーズで、ホテル・レストランなど業務筋の販路を開拓している。一品料理をはじめ、料理素材としても重宝され、継続使用につながっている。


掲載日:2019.10.28

道内の量販店 ホタテ玉冷、価格訴求に苦戦

売り場が拡大しているベビーホタテ


 道内量販店はホタテ玉冷を縮小しベビーホタテに力を入れた展開。価格訴求に苦戦する玉冷は、年末商戦に向けグラム売りのほか大容量パックや大玉の品ぞろえを増やし販売を強化する。需要が伸びているベビーは新たなメニュー提案を視野に売り場拡大を目指す。


掲載日:2019.10.21

JAPAN PACK 2019、29日~来月1日、幕張メッセで開催


 アジア最大級の包装機械・技術の展示商談会「JAPAN PACK 2019(日本包装産業展)」((一社)日本包装機械工業会主催)が10月29日~11月1日、千葉市の幕張メッセで開かれる。32回目の今回は「きっとみつかる、あなたの包程式。」をテーマに、前回を上回る456社・団体(2282小間)が集結する。


掲載日:2019.10.21

帯広市の江戸屋「アイドル」看板に拡販

運上弘菜さんの「運が上がる 開運あたりめ」


 帯広市の珍味製造販売・(株)江戸屋(塩野谷壯志社長、電話0155・33・8114)は、水産珍味の新たな需要層の開拓に取り組んでいる。今年から北海道出身のアイドルグループメンバーをテレビCMに起用した。コラボ商品も開発し、ネット販売やイベントを展開。企業名や商品の認知度向上につなげている。


掲載日:2019.10.21

鮮度管理技術、注目浴びる


 根室市の松田商店(松田英照代表)は、水産分野や海洋分野などの研究を大手企業に向けて発表するビジネスプランコンテスト「マリンテックグランプリ」で日鉄エンジニアリング賞に輝いた。松田氏が開発した長期熟成に対応できる魚に仕立てる付加価値技術体系「根室喰(ネムロック)」が審査員を含めて多くの企業人の心を射止めた。


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