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苫小牧港 屋根付き岸壁整備進む

2018年04月16日

漁業者念願の屋根付き岸壁が姿を現した苫小牧港西港漁港区

 苫小牧漁協(伊藤信孝組合長)の生産拠点・苫小牧港西港漁港区で、室蘭開発建設部が輸出強化に向けた屋根付き岸壁の整備を進めている。総延長251メートルで、初年の2017年度は52メートルが完成、4月に供用を開始した。荷揚げ中の直射日光や風雨雪、鳥害などの影響を防ぎ、漁獲物の鮮度保持や衛生管理の向上、漁労環境の改善などの効果が期待されている。

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