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新聞記事

宮古漁協、トラウト出荷初日6トン、いけす増やし今季300トン計画

2026年05月04日

今季水揚げが始まった宮古トラウトサーモン(4月30日)


 岩手県の宮古漁協(山根秀幸組合長)が養殖する「宮古トラウトサーモン」の今季出荷が4月28日に始まった。初日は前年の倍となる6.3トン(約3千尾)を水揚げした。秋サケなど主要魚種の減少を打開すべく2019年にスタートし今年で7季目。いけすを1基増設し、計6基で前年実績(225トン)の3割増となる300トンの生産を計画する。増産と安定供給により、ブランド認知の一層の向上を図る。

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