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新聞記事

特集一覧

掲載日:2014.01.20

水産業特化の大学院招致 気仙沼市に開校計画

 学校法人・東教育研究団が設置運営する事業構想大学院大学(東英弥理事長、東京都港区南青山、03・3478・8411)は、宮城県気仙沼市に水産業に特化したプログラムの大学院のキャンパス開校を目指している。

東理事長らがこのほど、菅原茂気仙沼市長と開校に向けた構想と計画などについて懇談した。今春の開校を目指して地元関係者らと打ち合わせている。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月20日付)


掲載日:2014.01.20

南三陸マダラ刺網大漁 「休漁で資源増加」

大漁が続く刺網船の南三陸市場水揚げ(14日)

 三陸沿岸のマダラ水揚げが年明けから好調となっている。

宮城県北部の南三陸町市場は刺網の大漁で連日3000~5000箱前後の水揚げ。大震災後の休漁で資源が増えたとの見方が強い。岩手県の宮古、大船渡両市場でも延縄で1隻200~300箱の水揚げとなるが、宮古はシケ休みが増えてきた。価格は全般的に下げ気味だ。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月20日付)


掲載日:2014.01.20

三陸ワカメ共販開始へ かわむら・川村社長に聞く

 三陸ワカメは2月から共販が始まる。新物のシーズン入りを前に、三陸産の買受人で扱い大手・株式会社かわむら(本社・気仙沼市)の川村賢壽社長に聞いた。

比較的多めの在庫が2年続くとみられる中で、「生販一体」の重要性と、コスト削減と風評被害打開による需要回復の必要性を強調。「消費に三陸の生き残りがかかる」。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月20日付)


掲載日:2014.01.20

斜里第一漁協  昨年の実績史上2位 好調秋サケがけん引

 斜里第一漁協の昨年12月末販売取扱高は、全国一の水揚げ量となった秋サケがけん引し、税抜きで前年同期比8%増の71億3600万円となった

本年度は史上最高額だった23年度の86億6400万円に次ぐ、組合史上2番目の金額で推移している。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月20日付)


掲載日:2014.01.20

活じめマダラ ブランド化に力 えさん漁協

専用タグを装着して出荷する活じめマダラ(えさん漁協提供)

えさん漁協の海峡日浦船団11隻は、昨年11月から一本釣りした4キロ以上の活じめマダラに専用タグを装着して出荷。

活じめから出荷までをまとめた「一本釣真鱈活じめマニュアル」を作成し、規格を統一してブランド化を図っている。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月20日付)


掲載日:2014.01.13

タラバのシュリンク好評 札幌大成の商品展開

川崎市場の仲卸売り場でも好評を得ているタラバのシュリンクパック

 カニなど卸・加工の株式会社札幌大成(札幌市、作間秀敏社長)が、昨年9月に打ち出したタラバのシュリンクパック(1肩)が好評だ。

身入りやサイズなど商品の品質に加え、ラベルや外箱のパッケージも評判を呼んで、ギフトや量販店などの需要で札幌や関東圏など各地の市場仲卸などから引き合いを得て、好調な売れ行きを見せている。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月13日付)


掲載日:2014.01.13

漁業者らでつくる函館えさん昆布の会 前浜海藻 販売・PR

道の駅「なとわ・えさん」に並ぶ「函館えさん昆布の会」の昆布製品

 恵山を中心とした昆布漁業者約10人と株式会社さいとう(函館市日浦町、斉藤正男社長、電話0138・84・2011)は、「函館えさん昆布の会」(会長・斉藤社長)を組織、昆布をはじめ各種海藻製品のPR、販売に努めている。

 前浜産の海藻を幅広くPRしようと、「15年ほど前」(斉藤社長)に設立。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月13日付)


掲載日:2014.01.13

噴火湾ホタテ振興協 さっぽろ雪まつりでPR

 噴火湾8単協(室蘭・いぶり噴火湾・長万部・八雲町・落部・森・砂原・鹿部)で組織する噴火湾ホタテ生産振興協議会は、2月5日に開幕する第65回さっぽろ雪まつりで同湾産ホタテのPR活動を展開する。

飲食コーナーの料理食材として提供するほか、ステージ上でのPRも予定している。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月13日付)


掲載日:2014.01.13

秋サケ漁獲速報 (平成25年最終) 金額559億円、過去20年で3番目

 昨年(平成25年)の北海道の秋サケは、3868万5394尾、559億3756万5000円を水揚げした。

前年に比べて尾数は11.3%の増加で、河川捕獲と合わせた総来遊数は4年ぶりに4000万尾を超えたものの、依然低水準。一方、金額は同12.7%の増加で、過去20年間で18年(597億円)、19年(583億円)に次ぐ3番目の高水準となった。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月13日付)


掲載日:2014.01.13

宮城県漁協・歌津支所青年部 磯焼け対策、今春から

 宮城県漁協の歌津支所青年部(三浦秋敏部長・44人)は今春、磯焼け対策としてウニを除去、除去したウニの移植と養殖による身入り向上試験に着手する。

養殖ではノルウェーで開発されたかごと餌料を使う計画だ。将来的には、養殖出荷で得られる資金から対策費を捻出して除去費用に充て、磯焼け解消と身入り向上の好循環につなげたい考えだ。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月13日付)


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