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新聞記事

特集一覧

掲載日:2014.01.27

岩手・重茂漁協 早採りワカメ「春いちばん」出荷

来賓らによるテープカット

 岩手県宮古市の重茂漁協(伊藤隆一組合長)は、今期の早採りワカメ「春いちばん」の収穫を開始し、18日に同漁協の海洋冷食工場前で出荷式を行った。

生育は良好で、今期は震災前と同じ30トンの出荷を目指す。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月27日付)


掲載日:2014.01.27

道南太平洋スケソ刺網 渡島増産、胆振は不振

スケソの荷揚げ作業。水揚げは低調だ(23日、乙部漁港)

 道南太平洋海域(渡島・胆振)のスケソ刺網は1月20日現在、前年同期比7%増の3万8437トンを水揚げ。

TAC(4万6600トン)消化率は82.5%となった。「卵質が水子の魚が増えた」(胆振の着業者)ことで、浜値は弱含みだ。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月27日付)


掲載日:2014.01.27

消費税率8%目前 経営ダメージ抑えるには

 消費税の課率が4月1日、従来の5%から8%に上がる。最終的には消費者が総額負担する税だが、実際の流通過程では「上乗せしにくくコスト増・売上減につながる」という声もある。

対応次第では経営を大きく左右する税率引き上げを控え、ダメージを抑えるポイントについて、公認会計士・税理士で北海道大学会計専門大学院特任准教授、今増税問題で札幌商工会議所相談員を務める鈴木隆司氏は次のようにアドバイスする。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月27日付)


掲載日:2014.01.27

宮城県産ホタテ、県漁協が要領改正 まひ性時も水揚げへ

まひ性貝毒期間中も水揚げできるようになる宮城県のホタテ

 宮城県漁協は「ホタテガイ取扱い及び処理加工要領」を改正し、15日、県内の生産者団体と買受人に説明した。

これまでなかったまひ性貝毒期間中の取り扱いを設け、中腸腺(ウロ)1グラム当たり150MU(マウスユニット)以下の毒量なら、県が認定する加工場での貝柱製品処理とそれに向けた水揚げを可能にした。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月27日付)


掲載日:2014.01.27

ウトロ漁協 キチジ12月末キロ平均単価2500円台の好値

キチジの水揚げ作業。1月はキロ3300円まで上昇した(15日、ウトロ漁港)

ウトロ漁協のキチジ刺網は、昨年12月末現在の水揚げ量が前年を下回ったものの、浜高に支えられ減少分をカバーできた。

キロ平均単価は400円高の2500円台と好値で、着業者は「まずまずの漁だった」と昨年を振り返る。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月27日付)


掲載日:2014.01.27

気軽に楽しく 愛されて20年 スナック「GALA」

 開店から気軽に楽しめる雰囲気で愛されて20年。20人は入れる店内には90分「飲み放題歌い放題」団体(3人以上)コースがあり1人3300円と好評だ。40~60代の常連客が多く、中には開店当時から通う客もいる。
 基本はママ1人で接客だが週2回アルバイトの女の子も顔を出す。佐藤寛美ママは「すすきのにお越しの際は気軽にお立ち寄りください」と話す。
 チャーム男2500円・女2千円 。ウイスキー6千円から。焼酎(しろ、鏡月、鍛高譚)2500円から。生ビール600円。カラオケ1曲200円。


札幌市中央区南4条西5丁目第4藤井ビル3階
スナック「GALA」

(2014年01月27日付け紙面より)


掲載日:2014.01.27

日本海ニシン解禁 今季も高水準予想

 日本海のニシン刺網が10日解禁となり、石狩湾、小樽市、東しゃこたんの各漁協で操業が始まった。

ここ数年1500トンを超える水揚げが続き、オスは鮮魚流通、メスは近海産数の子の加工需要を主体に年明けの重要商材に定着している。引き続き、高水準の資源量が見込まれる今季の商戦では、漁獲枠が増えた輸入卵がからんで、特にメスの価格動向が焦点になりそうだ。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。
(2014年01月20日付)


掲載日:2014.01.20

「まるごと紙包み」好評 大空・オーエスライズ

「さけと野菜の紙包み」など2品はオホーツクブランド認証商品

 網走管内大空町の冷凍食品製造販売・株式会社オーエスライズ(菅原茂喜社長、電話0152・75・6111)は、地場・道産魚介類と野菜を組み合わせた総菜を手掛けている。

頒布会形式の通信販売、生協の共同購入などで全国に発信。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月20日付)


掲載日:2014.01.20

松本一男・道昆協理事長に聞く  回顧と展望

 昨年の道産コンブは、天候不順や養殖コンブの根腐れ、流氷被害などが影響、大幅な減産に見舞われた。

消流もだし昆布を中心に停滞しているが、昨年末には「和食 日本人の伝統的な食文化」がユネスコ(国連教育科学文化機関)無形文化遺産に登録という明るいニュースもあり、需要回復に期待が掛かる。昨年の回顧と今後の展望や課題について、道昆布事業協同組合の松本一男理事長に聞いた。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月20日付)


掲載日:2014.01.20

いぶり噴火湾 今季2年貝3割減

伊達地区の早出しでムラサキイガイなどの付着物が目立つ2年貝(昨年11月、伊達漁港)

 いぶり噴火湾漁協の今季2年貝水揚げ量は、昨季と比べ約3割減となる見通しだ。

昨年のへい死被害や成長不足に伴うもので、減産は避けられないもよう。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月20日付)


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