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シケ被害で水揚げ苦戦/羅臼の潜水ホタテ

2018年10月29日

潜水で水揚げしたホタテ。資源状況は芳しくない(16日、羅臼漁港)

 羅臼漁協潜水漁業部会(13人、松浦利彦部会長)は、10月からホタテを水揚げしているが、資源状況が芳しくなく苦戦している。
 数年前のシケ被害を受け資源状況が悪化。そのため昨年は漁期途中で切り上げ、今年も他漁と兼業する4人が着業せず9人でスタート。その後2人が切り上げ、10月半ば現在7人で水揚げしている。

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