白糠漁協のタコ空釣縄漁は、好漁だった前年を大きく下回る水揚げで推移している。例年に比べて主力のヤナギが少なく、大ダコを含めた1月末現在の同漁の累計数量は前年の4割。ただ漁が見えだしてきた漁場もあり、着業者は今後の本格化に期待している。