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新聞記事

鹿部漁協、ブランド化見据えシングルシード養殖に挑戦

2020年09月28日

殻長1センチ大のカキ種苗


 鹿部漁協は今年、町の補助を受けシングルシードのカキ養殖試験に乗り出した。殻長1センチほどの種苗をオーストラリア製バスケットに投入し、初年度は3千個の養殖に挑む。8月に収容済みで来年6月の出荷を計画。試験に取り組む盛田州秀監事は「3年ほど試行した上で、成功すればブランド化を見据えながら、ホタテ養殖と両輪で生産量を増やしたい」と力を込める。

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