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新聞記事

厚岸漁協養殖ワカメ収穫進む

2026年02月16日

袋詰めし発泡に入れて出荷するワカメ


 厚岸漁協で養殖ワカメの収穫が進んでいる。今季は昨夏の高水温やヨコエビの影響などにより生育にばらつきが見られ、出荷状況は個人差が大きいものの、順調に育ったワカメは上々の品質。浜値も例年に比べ高く推移している。14軒が着業。昨年6月下旬に「どぶ漬け」手法による採苗と養成綱(1本100メートル以内、1人当たり最大12本)の沖出しを行い、育成を進めてきた。早い漁家で昨年12月に収穫を開始。各漁家が生の状態で袋詰め(1袋1キロ入り)し、それを生産者名が明記された発泡に10袋詰めて、厚岸漁協市場に出荷する。

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