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新聞記事

コンブ一覧

掲載日:2015.06.22

南幌・シロイシコーキ オーダーメードの昆布乾燥棚を受注

「跳ね上げ式」の昆布乾燥棚。各段にスプリングが付き、上方に開く。段数は25段

 昆布こん包圧縮機など農漁業機械を手掛けるシロイシコーキ株式会社(南幌町、白石弘一社長)は、オーダーメードの昆布乾燥棚も製作。稚内や雄武、枝幸など道北中心に普及している。


掲載日:2015.06.15

貝殻さお前順調 浜に活気と意欲

 歯舞、落石、根室の3漁協が操業する貝殻さお前コンブ漁が1日にスタート、珸瑶瑁など各漁港に水揚げされ、浜が活気づいている=写真。12日現在6回操業。低調だった昨年に比べ品質・着生状況ともに良好な様子で「最高日産は8駄。浜に干しきれなかった」という着業者も。近年は低調な水揚げで推移したため「ことしこそは」と気合い十分で、「昨年の3倍は採りたい」と力を込める。


掲載日:2015.06.08

岐阜県のスーパー 昆布売り上げ倍増

大きなPOPや商品説明文が張られ、にぎやかな昆布売場

 【岐阜=鈴木亮平】高山・飛騨両市にスーパー4店舗を構える株式会社駿河屋魚一(溝際清太郎社長)。高山駅裏にある駿河屋アスモ店の昆布製品売り場は、商品紹介の大きなPOPが目を引き、陳列棚には手書きの説明文や調理法が添えられている。田口益男副店長が専門相談員(コンシェルジュ)的役割を担い、積極的に声を掛けて商品提案する。専門家のアドバイスを基に、販売工夫に着手して約8年。一般的に昆布消費が鈍いといわれる中で、売り上げを当初の倍近くに伸ばした。


掲載日:2015.06.08

さお前の操業日程 散布10日、浜中15日

 散布、浜中両漁協のさお前コンブ操業日程が決まった。
 散布漁協は実入り上々のため、昨年より5日早い10日に解禁。計画操業日数3日間、1日2時間採取は昨年と同じ。着生状況は「例年並みだが、一部地区で若干少ない」としている。


掲載日:2015.06.01

落石漁協の春クキナガ 実薄、今後回復願う

 落石漁協の春クキナガコンブ(バフラ)漁が5月27日に始まった。道内で一番早い採りコンブ漁。ユルリ・モユルリ両島が主な漁場で、同日は午前5時から3時間採取した。


掲載日:2015.05.25

干場整備の新アイテム 名はマシーンレーキ

日高中央漁協の髙桑一廣浦河昆布会会長の三男・祐大さんと四男・陵さんは、干場整備に使う新アイテムを開発した。鉄枠に36本のボルトを取り付けた「マシーンレーキ」で、ユンボのバケツ部分に装着。「干場を耕すように」左右に動かすと、オフ期間に砂に埋もれたバラス(玉砂利)が表面へと出てくる仕組みで、一面がバラスの理想的な干場に仕上がる。整備の省力化や期間短縮、重機の燃料費削減にもつながっている。


掲載日:2015.05.18

稚内計画220トン 繁茂「昨年より良い」

 稚内漁協は平成27年のコンブ計画数量(水コンブ含む)を220トンとしている。同漁協は「今季は流氷が到来せず、繁茂は良好。多少の地域差はあるが総体的に昨年より状況が良い」と説明。着業者も好漁に期待を高めている。ただ、厚生いによる実入り不足を懸念する声もある。


掲載日:2015.05.04

厚岸漁協 繁茂好感触、1000トン見込む

 厚岸漁協は平成27年のコンブ計画数量を1000トンに設定。このうちさお前160トン、ナガ長切470トン、アツバ長切100トン、オニコンブ50トン、ネコアシなど220トンとしている。
 


掲載日:2015.05.04

函館・中山薬品商会 「医食同源」掲げ

 函館市の食品添加物販売・㈱中山薬品商会(中山一郎社長)は昨夏に子会社「株式会社医食同源」(電話0138・40・3938)を立ち上げた。函館特産のガゴメコンブを主軸に調味料や総菜などの商品開発=写真=、販路開拓に乗り出している。


掲載日:2015.04.27

シロイシコーキ 昆布圧縮機製造40年

昆布こん包圧縮機の「80型」(手前)と「921型」

 農漁業機械を手掛けるシロイシコーキ株式会社(南幌町、白石弘一社長)は、40年余り前から昆布こん包圧縮機を製造する。コンブを出し入れしやすいよう前枠が開閉。加えて機械上部のスパン(圧縮装置)がスライドするなど利便性を高めたつくり。中でも、スイッチ一つで圧縮プレートの上下動が可能な全自動タイプ「GU―921型」が主力だ。


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