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新聞記事

コンブ一覧

掲載日:2015.04.20

羅臼の間引きを有効利用 麺に練り込みラーメンに

 羅臼漁協の嶋祐輔さんが5~6月の養殖間引きコンブを提供し、北海道メンフーズ㈱(札幌市、須貝昭博社長、電話011・252・9655)が販売する「羅臼昆布ラーメン」が好評だ。


掲載日:2015.04.13

お味噌汁復活委員会 フェイスブックで発信

 「お味噌汁復活委員会」。その名の通り、昆布だしなどを使ったみそ汁の普及拡大を目指し、野菜ソムリエなど女性5人と喜多條清光大阪昆布海産株式会社社長の計6人で昨年発足した。代表を務めるのは料理研究家の平山由香さん。「日本の食の要といえるおみそ汁をいま一度見つめ直し、新たな発想も含め次代につなげていきたい」と、同委員会フェイスブックページでレシピやみそ汁にまつわる楽しい話や役立つ情報を発信、各地で開くワークショップも計画する。


掲載日:2015.04.13

南かやべ天然好漁3.9倍 26年度1割増3500トン

コンブの荷揚げ(昨年8月、臼尻漁港)

 南かやべ漁協の平成26年度のコンブ実績は、天然・2年養殖・促成など全て合わせて3545トンとなり、前年度を1割ほど上回った。天然が好漁に恵まれ、実績を大きく伸ばした。


掲載日:2015.04.06

平成26年度格付最終実績 21%増1万8102トン

 北海道水産物検査協会がまとめた平成26年度道産コンブ格付実績は、合計1万8102トンとなり、過去最低だった前年度を21%上回った。低調だった前年度に比べ宗谷が2倍、日高が5割増など主産地は概ね増産だったものの、根室は流氷被害が影響し1割減となった。


掲載日:2015.03.23

一休こんぶ松田老舗 大徳寺前で100年

精進料理に欠かせない良質の道産天然昆布を古くから大徳寺に納めてきた

 【京都】北区紫野の大徳寺門前にある一休こんぶ松田老舗は、同地に店を構えて約100年の昆布販売店。店名をそのまま商品名にした塩吹き「一休こんぶ」が売れ筋。細切りとゴマを混ぜたふりかけ「禅味」や自家製つくだ煮「山椒昆布」など昆布製品のほか、禅寺の保存食「大徳寺納豆」も人気が高い。


掲載日:2015.03.23

道工技センター 「ダルス」商品化研究

ボイル前のダルス。アイルランドやカナダでは「海のパセリ」と呼ばれる

 道立工業技術センターは、道南のコンブやホタテ養殖施設などに繁茂する紅藻「ダルス」の研究を進めている。これまでに、特定条件で加熱すると緑色化し、高温で長時間加熱し続けても緑色を保つ特長を発見。その最大の特性を生かした産業利用に向け、レトルトや惣菜など各分野の企業へのニーズ調査を実施している。


掲載日:2015.03.16

小売専門の大阪住吉小倉屋 とろろ・おぼろ看板に

南海本線住吉大社駅1階にある大阪住吉小倉屋

 【大阪】大阪住吉小倉屋(山本一之代表)は小売り専門で、南海本線住吉大社駅1階に店を構える。尾札部など白口浜天然真昆布を原料に、山本代表自らが店内で削るおぼろやとろろが看板商品。「天然は味だけでなく、削るときの香りも良い」と話し、「香りに誘われて訪れた」という客もいる。


掲載日:2015.03.16

えさん漁協の養殖 芽落ち、今季も

 黒口浜に位置するえさん漁協の養殖コンブが今季も芽落ちした。特に尻岸内と日浦の被害が大きく、8~9割が脱落した品種も。淀川八百光日浦地区、増輪正尻岸内地区の両部会長は「3年連続の被害。今季はその中で一番深刻」と厳しい表情を見せる。古武井、恵山の両地区でも脱落を確認。無事だった施設からの株分けと補殖(予備のコンブ)で補てんし回復を図る。


掲載日:2015.03.16

寿都町沿岸、藻場再生への挑戦

海に投入している施肥材

 寿都町沿岸の磯焼け対策で、寿都町漁協や町は平成22年度から施肥材の海中投入を進めている。海水中の栄養塩不足を解消、海藻の生育促進を目指した取り組み。投入量と繁茂量の関係など効果に関するデータは調査中だが、「投入場所では海藻が繁茂してきている」など漁業者も一定の成果に手応え。藻場再生と浅海資源の安定に期待を寄せている。


掲載日:2015.03.09

昨年の家計調査 富山、首位返り咲き

総務省の家計調査によると、全国主要都市の昨年1年間の1世帯当たり(2人以上)の昆布購入金額は、前年2位の富山市が再び1位に返り咲いた。前年トップの京都市は5位にダウンしたが、昆布つくだ煮では前年から7ランクアップし1位に浮上。札幌市は昆布で最下位(52位)に転落した。


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