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新聞記事

コンブ一覧

掲載日:2018.05.14

函館市漁協根崎地区 養殖ガゴメ水揚げ進む

 函館市漁協根崎地区でガゴメ養殖の水揚げが進んでいる。今季は大きなシケ・低気圧被害がなかったものの、生育状況は着業者間でばらつき。乾燥品と生で出荷する。


掲載日:2018.04.30

函館の丸善納谷商店 ロンドンでセミナー開く

 昆布製品製造卸の株式会社丸善納谷商店(函館市、納谷英雄社長)は2月、ロンドンで現地のトップシェフらを対象としたうま味セミナーを初めて開いた。昆布だしやうま味を西洋の食文化に融和させることをポイントに、同行した日本人シェフがポタージュなど各種料理や昆布入りブイヨンを作り活用法を提案。同時に研究者がうま味の相乗効果などを解説し科学的根拠の面でもアプローチ。シェフらの反応も良く好評で、函館真昆布の海外での普及・需要拡大に向け手応えをつかんだ。


掲載日:2018.04.23

道昆布漁業振興協会の本年度事業計画 安定生産・異物対策継続

 道昆布漁業振興協会は本年度も、減産や高齢化、人手不足など各課題解決に向けた生産振興対策に注力する。また異物混入防止対策や広告宣伝・食育活動、海外普及啓蒙活動にも継続して取り組んでいく。


掲載日:2018.04.16

昆布森漁協 町に昆布寄贈 給食などに活用

斜路に揚げた船で行うコンブ漁体験(昆布森漁協提供)

 昆布森漁協は毎年、コンブを通じて地域に貢献している。釧路町には、学校給食などで活用してもらう乾燥コンブ100キロを寄贈。また町内の小学生を浜に招き、施設見学やコンブ干し体験を行い地元漁業や水産業への関心を高めている。同漁協は「地元の産業や水産物を知り、食べてもらうため、継続して取り組んでいきたい」と話す。


掲載日:2018.04.09

えりも食品の「アミノ昆布」 だし抽出時間3分の1に

昆布表面に特殊な切れ目を入れた新技術

 えりも食品株式会社(山形弘社長、電話01466・2・2305)は、短時間で濃厚なだしがとれる新商品「すぐ出る アミノ昆布」を開発した。昆布表面に特殊な切れ目を入れる新技術を用い、日高昆布通常品と比べ3分の1の時間で同濃度、同じ時間ならうま味約2倍となるだしの抽出を実現。通常では抽出しにくいうま味成分も検出された。これらデータを前面に押し出したパッケージで訴求。山形社長は「今まで昆布に縁のなかった消費者や若い世代が昆布を使うきっかけになれば」と話す。


掲載日:2018.04.02

釧路昆布普及協議会 沖縄で店頭販促 需要回復目指す

 釧路昆布普及協議会(山﨑貞夫会長)は2月下旬、沖縄のスーパーで販促活動を展開した。釧路管内の女性部長ら7人が株式会社サンエーの旗艦店「メインプレイス店」を訪れ、各種昆布製品を店頭販売するとともに試食も提供。食べ方なども伝えながら釧路産昆布をPRした。


掲載日:2018.03.26

日昆の事業計画 食育にいっそう力

 【浜松】日本昆布協会(大西智明会長)は14日、静岡県のオークラアクトシティホテル浜松で3月例会を開いた。64人が出席。食育教室の開催やイベントへの出展、輸入昆布数量など2018年度事業計画を報告した。


掲載日:2018.03.19

早煮「おとひめ」生産開始 椴法華

袋詰めしたおとひめこんぶ

 えさん漁協椴法華地区で、促成マコンブの間引きでつくるブランド「おとひめこんぶ」の生産が3月上旬に始まった。この時期に収穫した薄く軟らかい葉を乾燥させて製品化。着業者によると良質昆布に仕上げるポイントは風。気温、乾燥室の温度、天気なども重要という。


掲載日:2018.03.12

マルヤナギ小倉屋 だし教室に力  

 【神戸】株式会社マルヤナギ小倉屋(神戸市、柳本一郎社長、電話078・841・1456)は一昨年から、教諭や地域団体などを対象としただし教室を開催している。同社社員が講師を務め、昆布の種類や特長、健康効果を解説。だしの試飲を通しうま味の相乗効果も体感してもらい、昆布や天然だしへの関心を高めている。


掲載日:2018.03.05

兵昆の招待商談会 9億4790万円の大商い

 【神戸】兵庫昆布海産株式会社(神戸市、中山俊社長)は2月23日、有馬温泉の兵衛向陽閣で「第64回春の招待商談会」を開いた。例年同様に全国の加工流通業者ら約100人が参集。出来高は9億4790万円。過去最高だった昨年を1%下回ったものの、史上2番目となる大商いとなった。


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