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来漁期クロマグロTAC 水産庁が配分案

2018年12月17日

 水産庁は10日、太平洋クロマグロの2019年漁期(第5管理期間)のTAC設定に関する意見交換会を東京都内で開き、同期間の配分案を示した。クロマグロ全体で8889トン(小型魚3757トン、大型魚5132トン)とした上で、沿岸漁業の大型魚は1571トンと提示。沿岸漁業の直近3年の最大漁獲実績(1340.2トン)、都道府県の直近3年の最大漁獲実績の合計(1550.2トン)を超える配分になることを強調した。

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