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サロマ湖カキ出荷調整 放卵遅れで 高値傾向に反映

2018年11月05日

1年カキのむき作業。放卵が遅れ今後の身入りに期待がかかる(10月30日、浜佐呂間地区)

 サロマ湖3単協(湧別、佐呂間、常呂漁協)のカキ出荷が10月に始まった。主体の1年カキは放卵遅れが目立ち、大半の着業者が出荷調整を余儀なくされている。序盤の水揚げは湧別が6割減となったほか、佐呂間は1週間ほど遅い同月30日の初出荷。全体出荷量が少なく浜値は堅調。10月末までキロ2000円台を付けた。

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