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昨年比1割増の低調ペース

2018年09月24日

 北海道の秋サケ定置は9月後半に入って日量が増えてきたものの、20日現在で昨年比1割増の低調ペース。今年は魚体サイズが全道的に極度に小型で、尾数に比べ重量の伸びが落ちる状況。浜値はメスが昨年比3割安ながら、ジリ高の展開も見せている。
 道漁連の集計によると、日曜休漁明けの17日に1300トンと初めて千トンを超え、20日まで500トン、980トン、1100トンと上向き、今後の伸びに期待がかかる。

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