「第31回全国青年・女性漁業者交流大会」(全漁連主催、農林水産省、農林中央金庫ら後援)が5、6の両日、東京都のAP日本橋で開催され、全5部門に30組の各都道府県代表者らが資源管理や流通拡大、地域活性化など浜で取り組んでいる活動内容や成果を報告した。全国大会に進んだ代表者らの発表は各地の漁業者の模範となるような優良事例が多く見られた。