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噴火湾ボイル、製品価格なお高騰千円台/輸出規模、大きく影響

2014年02月03日

 噴火湾産の入札価格が200円台の高値で推移する中、千円台と高騰しているボイルの製品価格は今のところ下がる気配がない。ただ、今季商戦の生産量や価格形成は昨季同様、中国向け両貝冷凍の輸出規模が大きく影響。今季の輸出量は昨季を下回る見方が大勢を占めており、現価格が消費地に受け入れられるかは不透明だ。
 昨季のボイル生産量は、前年比36%減の9千トンと1万トンを割り込んだ。半面、中国向け両貝冷凍は同3倍の3万5千トンと急増。原貝のボイル仕向けは初めて両貝冷凍を下回った。

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