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新聞記事

岩手秋サケ 種卵確保厳しく69%

2016年11月28日

定置船の水揚げから生かしたままふ化場に運ばれる海産親魚

 岩手県のサケ種卵確保は20日まで、1億粒に届かず計画の69%にとどまった。河川そ上魚だけでは採卵計画の達成が難しいため、定置漁獲の秋サケを生かしたままふ化場に運び畜養して採卵する海産親魚の取り組みを続けるが、厳しさが増す。

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