電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 北海道 > オホーツク毛ガニ 弱含み展開

新聞記事

オホーツク毛ガニ 弱含み展開

2020年06月15日

毛ガニの荷揚げ作業(10日、常呂漁港)


 オホーツク管内の毛ガニ漁は、中部地区(湧別・常呂漁協)が自主休漁を終え4日から順次再開した。共に序盤は若主体の水揚げ。堅は中、小でキロ5千円前後、若は3千円台と、昨年よりやや弱含みの展開。
 3隻の湧別は4日に再開した。9日現在の累計数量は7.8トン、許容漁獲量に対する達成率は60%。日量200~300キロの水揚げ。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る