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新聞記事

コンブ一覧

掲載日:2015.03.09

ロンドン、シンガポールで 小倉屋(大阪)池上社長が実演販売

 大阪戎橋筋・小倉屋株式会社の池上時治郎社長は1月にイギリスのロンドン、2月にシンガポールを訪問、スーパーや百貨店の食料品売り場で塩吹きなど昆布製品を実演販売したほか、現地企業に自社製品をPRした。


掲載日:2015.03.02

兵昆商談会 出来高連続更新

加工流通業者約110人が出席した商談会

 【神戸】兵庫昆布海産株式会社(神戸市、中山俊社長)は2月20日、有馬温泉のホテルで毎年恒例となる春の招待商談会を開いた。第61回を迎えたことしも全国の加工流通業者約110人が出席、出来高は8億9276万円で昨年に続き過去最高を記録した。


掲載日:2015.02.23

浦河・高桑昆布会会長 毎年5月に干場整備

砂利から小石を取り出す選別台

 日高中央漁協浦河昆布会の髙桑一廣会長は、毎年5月に干場整備を行い、夏のコンブシーズンを迎えている。手作りの選別台を使って砂利から小石を取り出し干場に補充。


掲載日:2015.02.02

浮球と幹綱の連結にタイヤチューブ

浮球(写真奥)と幹綱をタイヤチューブでつないだ浜辺部会長の養殖施設

 えさん漁協椴法華地区の浜辺与三郎昆布養殖部会長は、養殖(促成)施設の浮球と幹綱をタイヤチューブでつなぐ方法を確立、伸縮性のあるチューブが波による養殖施設の揺れを緩和し、葉体の順調な生育と芽落ち防止につながっている。


掲載日:2015.01.26

昆協・松本理事長インタビュー 昨年の回顧と展望

 昨年の道産コンブは生産が回復、主要銘柄の値決めは消流環境の厳しさを映し、おおむね下方修正で妥結した。業界各団体は、食育や料理教室など普及宣伝・消費拡大事業に力を注いでいるが、昆布の需要は塩昆布など一部製品を除き低迷している。道昆布事業協同組合の松本一男理事長に昨年の回顧と現状認識、消費拡大のポイントなどを聞いた。


掲載日:2015.01.19

昆布だし経験3割が「ない」/日昆アンケート:課題一層鮮明に

 日本昆布協会(田村満則会長)はこのほど、昆布の利用についてアンケートを実施、昆布だしを取ったことがないとの回答が全体の3割強を占めた。理由は「面倒」「粉末・顆粒だしを使う」「高価」の3つが多く、合わせて74%に。同協会は「この現実を踏まえ、より多くの家庭で昆布を使ってもらえるよう、レシピ紹介や使いやすさの工夫に努めていきたい」としている。


掲載日:2015.01.12

えさん漁協椴法華の促成 芽落ちなく順調も伸びはいまひとつ

 早煮の草分け的商品「おとひめこんぶ」で知られる、えさん漁協椴法華地区の促成は、昨年11月下旬の種付け後、大きな芽落ち被害はなく順調に付いているが、葉体の伸びはいまひとつという。


掲載日:2015.01.01

回転ずし激戦区― 名店ひしめく札幌 ―厳選ねたで勝負

 「レベルが高くて驚いた」―訪れた観光客が口をそろえるのは、札幌市内の回転ずしのこと。手ごろな価格だけでなく、季節や産地を限定した厳選素材を握る名店がひしめく激戦区で、年末の“勝負ねた”や店づくりの工夫、産地への思いを取材した。


掲載日:2015.01.01

日高・道東が下方修正 羅臼は一部除き若干値上げ

 道産コンブ主要銘柄の昨年の値決めは、日高や道東ナガ・アツバが消流状況の鈍さを映し下方修正。羅臼は若干の値上げか据え置きで妥結した。


掲載日:2014.12.15

大阪の永楽 最上・無添加「匠の昆布」

道南産天然真昆布が原料の看板商品「匠の昆布」シリーズ

 株式会社永楽(大阪市、藤橋健太郎社長)が兵庫県西宮市内に構える店舗「苦楽園本店」は、「体においしく体にやさしく」をコンセプトに合成保存・着色料無添加商品を展開する。道南産天然真昆布が原料のつくだ煮や塩吹き「匠の昆布」シリーズが看板。その中で、使用する等級や部位、製法にこだわった半生塩昆布「最上昆布 生汐永楽」は自慢の逸品だ。


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