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新聞記事

水産業向け一覧

掲載日:2016.05.16

ウトロ漁協 活じめの進化挑む

 全道各地に取り組みが広がったトキサケの船上活じめ。ウトロ漁協でも手掛けて10年余りになるが、着業者は活じめ機=写真=の導入や神経抜きなど高品質出荷への進化に臨んでいる。


掲載日:2016.05.16

寿都コウナゴ ペットボトル氷で保冷

2リットル入りのペットボトル氷で鮮度保持(9日、寿都漁港)

 寿都町漁協のコウナゴ漁着業者は付加価値向上のため鮮度保持に注力している。今季から全船で水揚げ後にペットボトル氷で保冷しながら帰港。漁業者をはじめ漁協職員や地元加工業者も鮮度向上に手応えを感じている。


掲載日:2016.05.16

ありがとう築地 市場まつりにどっと15万人

 築地市場協会など市場関連業者と東京都は3日、ことし11月豊洲へ移転する築地市場への感謝を込めて「ありがとう、築地。築地市場まつり」を築地市場内で開催した。81年の歴史に幕を下ろす築地市場を惜しむとともに、新鮮でおいしい魚介類を求め約15万人が訪れた=写真。


掲載日:2016.05.16

利尻漁協 大ヒット昆布ラーメン

高い人気を誇る「利尻昆布ラーメン」

 利尻漁協の大ヒット商品「利尻昆布ラーメン」。天然利尻昆布粉末を練り込んだ乾燥麺にとろろ昆布をトッピングしたもので、あっさりとした塩味のみで展開する。テレビ番組での紹介などで人気に火が付き、販売開始から11年目の平成25年は当初の16倍となる47万袋の実績に。全国各地のインスタントラーメンを集めた専門店「やかん亭」(本店・大阪市)でも断トツの人気を誇る。


掲載日:2016.05.16

枝幸漁協 ミズダコ樽流し中心に好漁

順調に水揚げされているミズダコ(9日、乙忠部作業所)

 枝幸漁協のミズダコが好漁だ。5月から始まった樽流し漁を中心に水揚げの多い着業者は日産300キロ台。サイズも良く1尾当たり平均5~6キロという。


掲載日:2016.05.16

厚岸カキ イメチェン 漁協が新商品戦略

 厚岸漁協直売店は、前浜産魚介類を使ったイタリアンの加工品を打ち出している。「AKKESHiNA(アッケシーナ)」の商品ブランド名で昨年12月にカキ2品を投入=写真。従来の和風主体から洋風・中食に照準を合わせた新たな切り口の商品展開で厚岸産の消費拡大につなげていく。


掲載日:2016.05.02

韓国ホタテ消流 道産への依存度増す

チャガルチ市場の北海道産ホタテ。販売価格はキロ8000ウォン

 【釜山=松本名司】韓国では貝焼き専門店などで人気の活ホタテ。北海道産の輸入量は年々増加しているが、浜値高騰と円高進行で輸入業者は採算ぎりぎりの厳しい経営を強いられている。一方、中国産は自国内消費拡大により韓国での販売価格が道産を上回る状況に。道産への依存度は増しているが、関係者は「このままでは市場が縮小しかねない」と懸念する。


掲載日:2016.05.02

北るもい漁協 ミズダコ好漁

昨年末から好調のミズダコ(4月22日、羽幌港)

 北るもい漁協のミズダコが好調だ。樽流しは1隻日産100キロ以上、タコ箱も500キロを超える好漁ぶり。水揚げ回復に着業者の笑みがこぼれる。


掲載日:2016.05.02

ウルトラファインバブル発生装置 吉川工業が製造販売

ナノ・フレッシャー製品

 吉川工業株式会社(福岡県北九州市)が製造販売しているウルトラファインバブル(UFB)発生装置「ナノ・フレッシャー(陸上型)(NF)」が、宮城県を中心に導入が相次いでいる。


掲載日:2016.05.02

岩手県山田・上閉伊、ウニ初開口 身入りよく値も良好

船越湾漁協での山田湾111号海域採取分の集荷、計量

 岩手県の山田、上閉伊両地区で4月26~28日、ウニの初開口(操業)、大漁が相次いだ。むき身出荷で連日750~900キロ、10キロ10万円前後の好値で落札。海藻の繁茂から餌料と身入りの不足が懸念されたが、当初にしてはよく、高めの水温で摂餌が活発となったようだ。これから開口地区が増え、期待できる夏となりそうだ。


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