電子版 電子版サンプル

HOME > 全件表示 > 水産業向け

新聞記事

水産業向け一覧

掲載日:2018.11.12

日本昆布協会会員企業や地区団体 「昆布大使」と連携

 日本昆布協会(大西智明会長)の消流宣伝事業をサポートする「昆布大使」。1年任期で2013年から約110人を委嘱、本年度からは71人が任期を設けずに活動している。同協会の食育授業やイベント出展のほか、会員企業は店の宣伝や商品づくりで、各地区昆布協会も食育・普及活動などで連携を深めている。10月下旬に東京で開かれた懇談会で協力事例を報告した。


掲載日:2018.11.12

仙鳳趾に新ブランド誕生 「元祖 ミルク牡蠣」

殻付き用発泡に貼られた「元祖 ミルク牡蠣」のロゴ

 昆布森漁協(後藤義勝組合長)所属の木下憲一さんは仙鳳趾カキに新たなブランド「元祖 ミルク牡蠣」をプロデュースし今季10月から殻付きカキの出荷を始めた。さらに11月からはむき身専用トップシールでも「ミルク牡蠣」を出荷する計画だ。


掲載日:2018.11.12

留萌管内 ホタテ半成貝出荷始まる

留萌地区の半成貝。今年は例年並みに成長した

 留萌管内で三陸向けの半成貝出荷が始まった。一部に1~2割ほどへい死している地区も見られるが、大半は例年並みのサイズに成長。11月頭から北るもい漁協苫前地区を皮切りに順次出荷している。ただ宮城県の水揚げ悪化に伴う危機的な経営状況から、数量は大幅に落ち込む。


掲載日:2018.11.05

白糠漁協シシャモ 出足、シケに阻まれる

昨年ハシリを上回る水揚げのシシャモ(1日、白糠漁港)

 白糠漁協のシシャモ漁は、シケに操業を阻まれる出足となった。初日の水揚げは低調だった昨年を大幅に上回ったものの、翌日から9日間続けて休漁。着業者は「これだけシケ休みが続いたのは初めて」と口をそろえる異例の展開となった。初日小型だった魚体は2日目に向上。浜値は上でキロ900円台スタートも2日目に同1560円まで上昇した。


掲載日:2018.11.05

オホーツク海ホタテけた引 南部2単協が終漁

沙留漁協のホタテ水揚げ作業。アソートは5S中心だった(沙留漁港)

 オホーツクのけた引漁は、南部地域の沙留、網走漁協が10月末で終漁した。漁場造成を含めた水揚量は沙留が1万2770トンで達成率98%、網走が8600トンで同119%。アソートは5Sまたは4S中心、浜値はキロ100円台前半で推移した。


掲載日:2018.11.05

沙留漁港 新上架施設が稼働

供用開始に向け、毛ガニ漁船で試運転が行われた新上架施設

 沙留漁協(横内武久組合長)が沙留漁港で建設を進めていた新上架施設が完成、11月上旬から稼働を始めた。1982年に供用開始した旧施設の老朽化に伴う更新で、クレーン式を採用。懸案だった上・下架作業の省力化と安全性の向上、維持・管理コストの軽減と併せ、7色に光る夜間照明などの機能も備え、漁業・漁港のイメージアップも期待されている。


掲載日:2018.11.05

北海道こんぶDay 北大で開催

 昆布の魅力を発信する「北海道こんぶDay」が10月27日、札幌の北大総合博物館で開かれた。家族連れなど約550人が来場、銘柄別の「きき出汁体験」などさまざまな体験コーナーでコンブに触れ楽しんでいた。


掲載日:2018.11.05

北海道秋サケ5年魚、94年以降最少

 北海道の秋サケは、水産研究・教育機構北水研が9月末時点で推定した年齢別来遊数によると、2013年級の5年魚が1994年以降で一番少なく、2014年級の4年魚が全体に占める割合は最高となった。また、平均目廻りは1989年以降で最小に低下している。


掲載日:2018.11.05

岩手天然コンブ、減産高値続く

初入札での買受人の品質チェック(県漁連久慈共販所)

 岩手県産天然干しコンブの今季初入札が10月30日、久慈市の県漁連久慈共販所で開かれた。九戸地区の採り、寄り(拾い)21.8トンが上場。10キロ値で久慈市漁協久慈浜産採りマコンブ(マ)5等2万3510円など、高値となった昨年と同程度の落札が多くなった。


掲載日:2018.11.05

オ海中部秋サケ終盤 常呂が健闘、以北不調

終盤に入った紋別漁協の水揚げ作業。小型化、単価安が響き金額は落ち込んでいる(10月31日、紋別港)

 北海道の秋サケ定置は、10月後半に入って根室海峡、斜網地区を中心に昨年より水揚げが伸びて昨年実績の5万768トンを超え、10月末で5万4500トン。11月漁次第で6万トンも見えてきたが、低水準は変わらず、浜間格差も存在している。


アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る