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イワシ・サバ漁業転換への支援事業創設など要請

2019年02月25日


 ロシア200カイリ内でのサケ・マス流網漁禁止に伴う代替漁業でサバ・イワシ棒受網漁への転換に取り組む漁協・漁業者で構成する「根室市さば・いわし漁業連絡協議会」(会長・小倉啓一歯舞漁協組合長)と、「厚岸地域プロジェクト協議会」(会長・川崎一好厚岸漁協組合長)は、国や道などに対し、新たな国の支援事業創設などを要請した。
 サケ・マス流網漁からサバ・イワシ棒受網漁への転換は、2016年度から国のもうかる漁業創設支援事業で実証事業を実施。花咲港を水揚げ拠点とする根室、歯舞、落石、根室湾中部、広尾、大樹、日高中央の7漁協計16隻と、厚岸港を水揚げ拠点とする厚岸漁協の3隻が操業してきた。

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