電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 東北北陸 > 青森県・陸奥湾秋季実態調査 へい死率、過去3番目

新聞記事

青森県・陸奥湾秋季実態調査 へい死率、過去3番目

2017年12月18日

 青森県陸奥湾の平成29年産(稚貝)と28年産(新貝)のへい死・異常貝率はともに高かった。分散済みの稚貝と新貝のへい死率は過去3番目。成育状況は平年並みかやや下回る状況。分散済み稚貝の収容枚数は平年値より約4割多く過去5番目に高い数値。今夏に約1カ月続いたやませの影響で湾内各地の上層と下層に相反する強い流れが発生し、収容枚数も多いことからへい死、異常貝の増加につながった。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る