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岩手県、カキ採苗に手応え

2017年10月09日

赤崎地区の種ガキ付着原盤。(上半分)昨季は1枚当たり500個前後と厚過ぎ (下半分)今季は20個程度と薄くなった

 岩手県南部、大船渡湾の赤崎地区でカキ生産者が今季の採苗にチャレンジした。6人が合わせて約千連のホタテ原盤を9月に2回に分け投入。最初の投入で1枚当たり20個ほど付着、「死ななければちょうどいいくらい」の厚さとなった。天候不順でも付着したことから、地場採苗に手応えを強めている。成長抑制で付着個数の調整も考える。

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