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昨年の道内漁業生産 初の100万トン割れ

2017年02月06日

 道水産林務部が1月31日に発表した昨年(平成28年)の北海道漁業生産状況(速報)によると、漁獲数量は前年比14%減の86万5000トンと、統計を取り始めた昭和33年以降で初めて100万トン割れとなった。ホタテ、秋サケ、コンブなど主要魚種が軒並み不振だったのが影響。漁獲金額は魚価高に支えられ、同6%減の2944億円と、3年ぶりに3千億円割れとなったものの、過去5カ年平均を上回った。

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