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宮城北部マダラ刺網やや低調

2017年01月16日

主体サイズの2尾入れ

 宮城県北部の南三陸町市場で年明けからマダラの水揚げ、上場が活発化した。刺網漁獲で、1隻30~50箱という日が多く、やや低調な滑り出し。漁場が狭く女川沖だけという。価格はオスの2尾入れで5000円前後など昨シーズンに近いが、「獲れていない割に安い」とみる生産者が多い。

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