電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 東北北陸 > 宮城カキ3割高 入札開始、身入り回復

新聞記事

宮城カキ3割高 入札開始、身入り回復

2016年10月17日

白く膨らみかけた身

 宮城県のカキが好調にスタートした。10日の初入札で、むき身12.1トンが上場、10キロ当たり3万7829円平均で落札され昨年初回(10月6日)を29%上回った。放卵後の身入りが全域的に回復、一部で卵の残りが見受けられたものの、滑り出しとしては良好な品質。シーズン入りを4日遅らせ、生産者らは「待った甲斐があった」と喜ぶ。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る