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八戸のサバ 刺身で周年供給へ 青森県・食品総合研究所が開発

2015年11月02日

凍結から2カ月保管、解凍して作ったサバの刺身。左はブライン凍結で、上がマイナス20度保管、下が同60度保管。右は気流凍結で、上が同20度保管、下が同60度保管。同60度保管は血合い肉が赤く、透明感がある(青森県産業技術センター食品総合研究所提供)

 脂乗りのいい青森県八戸方面のサバが周年、刺身で食べられそうだ。寄生虫アニサキスを死滅させるとともに高鮮度で凍結、保存する技術が開発され、この秋にも商品化、試験販売される見通しだ。尾を切って脱血、活じめすることで、いっそうの品質アップも期待される。

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