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新聞記事

ワカメ消費低迷続く 8年で4割減、価格影響か

2014年04月21日

 ワカメの消費が落ち込んだままだ。全国主要都市1世帯(2人以上)当たりの購入量は、平成25年まで3年連続で年間1000グラムを割り込み、8年で約4割減った。東日本大震災のあった23年からの100グラム平均単価が150円前後まで上がり、価格上昇が消費低迷の大きな要因と推測される。地方別では、三陸のワカメ関係者間でいわれたような関西方面での大きな落ち込みはうかがえない。

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