電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 北海道 > 東しゃこたん漁協古平刺網クロガシラ品薄好値

新聞記事

東しゃこたん漁協古平刺網クロガシラ品薄好値

2021年01月11日

帰港後のカレイ網外し作業(6日、古平漁港)


 東しゃこたん漁協古平地区のカレイ刺網は昨年12月以降、シケ頻発の海況を受け、低調な数量で推移している。品薄を背景に年明けのクロガシラは、良型でキロ平均800~750円と好値を付けている。
 同漁協の担当者は「12月はシケが多く操業回数を稼ぐことができなかった。全体的に数量が少なく価格は堅調」と話す。 4日の初競りはクロガシラがキロ平均900~800円、翌5日も800~700円。今後は「6日から10トン未満船が操業する。数量が増えれば、価格は落ち着くだろう」と見通す。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る