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岩内郡スルメイカ低調。着業者「こんな年ない」

2020年09月07日

薄漁のスルメイカ。サイズは例年並み(8月28日、岩内郡漁協市場)


 岩内郡漁協のスルメイカ釣漁が低調に推移している。神恵内の川白沖や前浜で操業しているが、数量がまとまらない。昨年は数十隻が集結した外来船は、8月28日現在でわずか1隻にとどまっている。
 地元船は3隻が操業。同漁協の西澤英美理事は、6月中旬過ぎに道内で漁を始めた。「6月28日にカムチャッカ根で200箱と一定量がまとまったが、それ以降は振るわず、厳しい漁模様」と嘆く。

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