電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 東北北陸 > 宮城養ギン1万4000トン計画

新聞記事

宮城養ギン1万4000トン計画

2020年02月24日

順調な出荷が期待される宮城県産養殖ギンザケ


 宮城県産養殖ギンザケの今季(2020年)生産量は1万4000トン前後になりそうだ。昨季からやや減産となる見込みだが、成育はおおむね順調で3月中旬から水揚げが始まる予定。国の地理的表示(GI)保護制度登録で需要の増す活じめ「みやぎサーモン」は3千~4千トンになる見通し。安く出回るチリ産の流通動向を踏まえ、生鮮出荷などで好値を維持していく考えだ。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る