電子版 電子版サンプル

HOME > 特集 > 東北北陸 > 岩手ホタテ採苗 大半は必要量確保か

新聞記事

岩手ホタテ採苗 大半は必要量確保か

2019年07月15日

気仙地区ではコツブムシの混入抑制対策として採苗器の外網で細目が増えた


 岩手県のホタテ採苗は浮遊幼生の付着がほぼ終わったとみられ、8月ごろからの分散で必要数量を確保できる見通しの地区が大半だ。ただ、気仙地区ではコツブムシによる稚貝食害への警戒や、付着種苗のサイズ懸念がきかれ、種苗の移入を模索する地区が出てきそうだ。8~10日、地種の割合が高い漁協を中心に回った。

購読
アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る