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東都水産、減収増益。豊洲運営本格化、高収益型へ

2019年05月20日


 東都水産(株)の2019年3月期連結決算は、売上高が前期比0.7%減の1163億8200万円、営業利益は3.2%減の13億6200万円、経常利益は15.1%増の17億700万円、当期純利益は41.1%増の13億8100万円となった。
 主力の水産物卸売事業の売上高は1.6%増の1082億9700万円、営業利益は193.8%増の5億4900万円。鮮魚と冷凍魚は数量・金額とも前年を上回ったが、塩干加工品は取扱数量の減少が響き、減収となった。

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