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新聞記事

北海道一覧

掲載日:2014.01.01

ブリ 初の1万トン超え

北海道沿岸で増加傾向にあるブリは昨年、好漁だった函館地区を中心に1万トンを突破、過去最高の水揚げとなった。しかし需要が少なく浜値は前年比3割減と低迷。今後は処理体制の整備を含め、消費拡大に向けた流通対策の強化が期待される。

 

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2014年01月01日付)


掲載日:2013.12.16

キンキ延縄漁獲減/キロ6千円の強含み

年末はキロ8~9千円に高騰するキンキ(10日、北網走地方卸売市場)

 網走漁協のキンキ延縄は、昨年を下回る漁獲量で推移している。薄漁のため価格は高値キロ6千円と強含み。着業者は「シケが多く漁にならない」と気をもんでいる。

 3隻で操業する延縄漁は、傷が付かず、減菌海水氷を使用し船上活じめすることから、鮮度の高い「釣きんき」としてブランド化。3キロ発泡に6~9尾詰めで、1尾ごとタグ付けし出荷している。
 11月末現在の累計数量は前年同期比3%減の82.3トン。浜値はキロ6千~5500円と高値に付き、平均単価は8%高の5490円、金額は5%増の4億5200万円。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。

(2013年12月16日付)


掲載日:2013.12.09

スケソ延縄開幕 影落とす韓国の輸入規制

ひやま漁協のスケソ延縄が1日に始まった。

4日現在3回操業、水揚げは徐々に上向く順調な出足で、魚体も大きめ。一方、浜値は弱含み。特に本来韓国輸出向けとなるオスは、韓国政府の日本産水産物輸入規制措置の影響で大幅に下落。着業者は「これでは赤字。商売にならない」と窮状を訴えている。

※記事の詳細は週刊水産新聞紙面をご覧ください。


掲載日:2013.12.09

枝幸漁協底建網 イカ数量・金額前年同期の10倍

終盤の底建網に乗網したスルメイカ(11月28日、枝幸漁協市場)

枝幸漁協底建網のイカは、11月末までに数量、金額ともに前年同期の10倍を水揚げした。

浜値は1箱平均が前年比200円高の4500円と、薄漁のため浜高となった昨年より好値が付いた。


掲載日:2013.12.02

道南太平洋スケソ刺網 前年下回るペースも胆振で水揚げ上向く

 道南太平洋海域(渡島・胆振)のスケソ刺網漁は11月24日までの累計水揚げが前年同期比7%減の8652トン、TAC(36000トン)消化率は24%。

前年を下回る水揚げで推移しているが、出足低調だった胆振側で11月下旬に入って岸寄りの浅い海域に魚群の強い反応が見えてきて、浜には盛漁期の予感に期待の声が上がる。


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