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新聞記事

北海道一覧

掲載日:2015.03.02

留萌管内ナンバンエビ こぎ網好漁1.6倍

ナンバンエビの発泡詰め作業(2月25日、苫前支所)

 留萌管内のエビこぎ網漁が好漁だ。2月は主力の北るもい漁協でナンバンエビ主体に1隻日産1000箱超え。1~2月の漁獲量は昨年の1.6倍。浜値は高値が活のキロ1100円台と好値だ。一方、3月からはエビかご漁がスタート。着業者は好漁持続を期待している。


掲載日:2015.03.02

日本海沿岸ニシン 2月中旬で前年実績超え

 日本海沿岸のニシン刺網漁は2月中旬で前年実績(1141トン)を超えた。ただ、下旬には組成の小型化と同時に切れ間に入り、最終盤の3月を迎えた。


掲載日:2015.03.02

砂原地区  ハタハタ産卵礁に成果

潜水調査で確認されたハタハタの卵塊

 渡島総合振興局水産課が平成24年から設置しているハタハタ産卵礁に成果が現れた。砂原地区に設置した藻場礁のうち27基のモアシス(藻体)50カ所にハタハタの卵塊を確認。周囲には藻体の2次発生とみられる新規の幼体が着生していることも分かった。


掲載日:2015.03.02

6日枝幸皮切りに オホーツク開幕

枝幸漁協の昨季水揚げ作業(目梨泊漁港)

 ことしのオホーツク海けた引漁は、6日の枝幸漁協を皮切りに順次、開幕する。今季の計画量は28万4400トン。このうち漁場造成は1万4000トンの見込み。1隻減の161隻で操業する。


掲載日:2015.03.02

王子サーモン 骨取りなど塩ざけ強化

沖獲りなどロシア産ベニザケで展開する塩ざけ商品

 スモークサーモンのブランドメーカー・王子サーモン株式会社(本社・東京)は、ロシア産ベニザケを主体に塩ざけ商材の製造販売を強化している。定塩フィレーや切り身、ギフト用の新巻などを商品展開。今後、骨取りも手掛けていく計画だ。


掲載日:2015.03.02

昆布森漁協毛ガニ タグ付きで差別化

タグで輸入品と差別化し高評価を得た毛ガニ(2月20日、昆布森漁協荷捌所)

 昆布森漁協のかにかご漁業部会は平成21年から毛ガニに「昆布森沖産」と明記したタグを付けて出荷している。ロシア産との差別化が目的。従来キロ1000円台だった単価は、2000円台に向上。同部会の坂本光治かにかご漁業部会長は「浜値アップの効果が出ている」と話す。


掲載日:2015.02.23

浦河・高桑昆布会会長 毎年5月に干場整備

砂利から小石を取り出す選別台

 日高中央漁協浦河昆布会の髙桑一廣会長は、毎年5月に干場整備を行い、夏のコンブシーズンを迎えている。手作りの選別台を使って砂利から小石を取り出し干場に補充。


掲載日:2015.02.23

いぶり噴火湾漁協 下旬から出荷追い込み

今季増産見通しの2年貝(12日、有珠漁港)

 いぶり噴火湾漁協の加工貝(2年貝)出荷が追い込みに入った。計画量に対する15日現在の進ちょく率は45%。2月下旬から日産300~400トンを水揚げし、3月にピークを迎える。一方、稚貝の成育は順調で、大半の漁家が稚貝出荷や耳づりに影響がないものとみている。


掲載日:2015.02.23

昆布森漁協イカ釣り第28大幸丸 LED集魚灯導入で燃油費3~4割削減

東和電機製作所のLED集魚灯

 昆布森漁協で刺網やイカ釣り漁に着業する第28大幸丸(8.5トン)の紺野俊治船主は昨年7月にイカ用LED集魚灯を約20個設置した。その結果、燃油消費量が低減され、「燃油代が3~4割削減できた」と話す。


掲載日:2015.02.23

苫小牧漁協 マツカワ活で道外に空輸

2月も漁が続いているスケソ(17日、苫小牧漁港)

 苫小牧漁協は今年度から道外市場に向け、マツカワの活出荷を本格化している。漁業収入の向上を目指す魚価対策で、「浜の活力再生プラン」の取り組みに位置付け。初年から浜値アップの成果が現れている。


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