電子版 電子版サンプル
新規購読者紹介キャンペーン

新聞記事

ホタテ一覧

掲載日:2014.06.02

新星マリン漁協 ホタテ成貝、韓国向け活出荷

活魚車に投入する成貝の出荷作業(28日、臼谷漁港)

 新星マリン漁協は5月26日から、成貝の韓国向け活出荷を始めた。ことしは週2日ペースで1日7トン弱を出荷予定。8月ごろまで続く見通しだ。


掲載日:2014.06.02

岩手ホタテ採苗 釜石以北で投入進む

 遅れていた岩手県でのホタテ採苗器投入は5月25日以降、釜石、宮古両地区で本格化した。試験採苗器へのラーバ(浮遊幼生)付着が200~300個水準と増え、投入指示が相次いだ。例年より低かった水温が5月から順調に上がって放卵が促進されたとみられる。気仙地区はラーバ出現が徐々に増えており、6月初旬の投入に期待が掛かる。


掲載日:2014.05.26

宗谷漁協、本操業を開始

順調なホタテ水揚げ作業(15日、東裏漁港)

 宗谷漁協のけた引漁は、20日から本操業に入った。漁場造成を含む21日までの水揚量は前年同期比33%増の6388トンと順調だ。


掲載日:2014.05.19

オ海北部、本操業スタート

本操業が始まった猿払村漁協の水揚げ作業(13日、浜鬼志別漁港)

 オホーツク海北部でけた引漁の本操業が猿払村漁協を皮切りに始まった。同漁協の玉冷歩留まりは9.5~10%、ハシリとしては例年より高い水準で推移している。


掲載日:2014.05.12

青森県漁連本年度水揚げ計画 例年並みに回復

 青森県漁連の本年度県内ホタテ水揚げ量は、前年度実績比44%増の7万トンを計画している。昨年の水揚げ量はへい死の影響で当初計画を大幅に下回ったが、本年度は例年並みの水準に回復する見通し。計画金額は同22%増の85億2040万円を見込んでいる。


掲載日:2014.04.28

大連の水揚げ昨年の4倍に回復

 昨年まで大規模な減産が続いていた中国・大連の水揚げが回復した。関係筋によると、ことしの水揚げ数量は昨年の4倍となる見通しで、仕向け先の優先順位は(1)輸出用玉冷(2)内販用干貝柱(3)日本向けベビーの順。米国や南米の減産も絡み日本産の買い付けは玉冷、両貝冷凍など引き続き旺盛で「いまのところ日本への大きな影響はないだろう」とみる。


掲載日:2014.04.21

留萌管内韓国向け活出荷 引き合いは今季も旺盛

韓国向け活出荷作業。活魚車の水槽に1台7㌧を投入(10日、遠別漁港)

 道北日本海の留萌管内では、今季も成貝の韓国向け活出荷が進みそうだ。昨年同様、各漁協には引き合いが来ており、4月10日には遠別漁協が今季初出荷。他3単協も稚貝出荷完了後、順次、対応する予定だ。


掲載日:2014.04.14

増毛漁協 稚貝出荷スタート 低水温でも順調に成長

道北日本海で始まったホタテ稚貝の出荷作業(8日、増毛港)

 道北日本海の留萌管内で、ホタテ稚貝の出荷作業が始まった。増毛漁協では4月2日に初出荷。低水温で貝の成長が危ぶまれたが、各漁家は「順調に成長している」と話す。出荷は5月中旬まで続く見通し。


掲載日:2014.04.07

4月上期、胆振250円、渡島240円で過去最高

 噴火湾のホタテ加工貝(2年貝)の4月上期値決めが3日までに行われ、いぶり噴火湾漁協が一律キロ250円、渡島側が240円で妥結した。前回比それぞれ19円高、25円高と急騰。いずれも過去最高額となった。


掲載日:2014.03.31

長万部 一部変形もへい死少なく殻長十分

 噴火湾渡島側で養殖ホタテの耳づり作業が始まった。長万部漁協では静狩地区や大浜地区で順次スタート。「一部で変形貝はあるが、へい死が少なく貝の成長はいい」と着業者は安どの表情を浮かべる。


アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード

このページのTOPへ戻る