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新聞記事

北海道一覧

掲載日:2016.05.23

釧路市漁協ツブかご 序盤「灯台」1割増

序盤の水揚げが昨年を1割ほど上回っている灯台ツブ(13日、釧路港)

 釧路市漁協のツブかごが4月上旬にスタート、序盤の水揚げは主体の灯台ツブが前年を1割ほど上回っている。


掲載日:2016.05.23

アカモク 食用普及に力 七飯・中水食品工業 通販で手応え

がごめ昆布の粘りと、アカモクのシャキシャキとした食感がご飯のおかずに最適な「函館前浜 ねばり三海藻」

 七飯町の中水食品工業株式会社(園田哲三社長、電話0138・65・5631)は、函館沿岸に自生し、従来漁獲対象外の海藻「アカモク」の食用普及に力を入れている。がごめ昆布、真昆布と3種の海藻を組み合わせた総菜品が通販を中心に昨年から売れ行きが伸長。ことしも引き続き漁業者の協力を得て原料を確保、拡販に取り組む。


掲載日:2016.05.23

雄武漁協ミズダコ 薄漁高値キロ600円台

低調な水揚げが続くミズダコ(13日、雄武漁港)

 雄武漁協のミズダコが苦戦している。5月に始まったいさり、空釣縄の水揚げはシケや潮回りの影響で低調に推移。着業者は漁本番の6月以降に期待を寄せている。


掲載日:2016.05.23

函館市漁協根崎養殖ガゴメ 大シケで脱落 減産

 函館市漁協根崎地区のガゴメ養殖は5月上旬に水揚げが終了、4月中旬の低気圧による大シケ被害を受け、例年を大幅に下回る生産量となった。


掲載日:2016.05.16

寿都・佐藤漁業 寿かき20年の創意と工夫

重量選別機での選別作業。作業時間短縮や労力軽減につながった

 寿都町漁協のブランド「寿かき」がことしで20年目を迎える。歌棄地区寿かき部会発足時から部会長を務める佐藤正幸さんが代表の有限会社カネショウ佐藤漁業では、シケの多い日本海で脱落被害を防ぎ安定生産を図るため、養殖法を工夫。選別の機械化も進め、作業の効率化を図る。美谷漁港でカネショウ佐藤漁業の水揚げを取材した。


掲載日:2016.05.16

系統団体理事・監事内定

 道系統各連の役員候補者を選任する第3回推薦会議・予備会議が11日札幌で開かれ、常勤・非常勤の理事、監事の各候補者を決めた。団体長候補者と併せて、6月16、17日に開く系統総会で正式決定する。


掲載日:2016.05.16

寺岡精工 札幌展示会盛況

 計量・食品検査機・POSシステム開発・製造の株式会社寺岡精工(東京都、片山隆社長)は12、13日の2日間、札幌市のアクセスサッポロで展示会「2016年ニューバランス」を開いた。量販店、飲食店、食品工場などの人手不足解消や省エネなどに貢献する製品・システムを一堂に集結、提案した。


掲載日:2016.05.16

白糠漁協 タコ資源上向き基調

10年ぶりに水揚げ500トンを超えたタコ(1月、白糠漁港)

 昨年12月から操業する白糠漁協のタコは、4月末までに525トンを水揚げした。資源は上向き基調で、500トン超えは10年ぶり。今漁期終盤を迎え、山田明タコ縄部会長は「来季の資源があることを確認できた。春が獲れれば12月からの漁も良い」とし、「大漁する2年くらい前の兆候に似ている」と、さらなる水揚げ向上に期待を膨らます。


掲載日:2016.05.16

オ海本操業始まる 猿払、過去最高水準の300円

 オホーツク海のけた引漁は、猿払村漁協が4月に本操業を開始した。1隻3トン前後で始まった日産ノルマは5月11日から8トンにアップ。歩留まり12%、アソートM・S・3Sと上昇しており、値決めは過去最高水準のキロ300円を付けた。


掲載日:2016.05.16

釧路フィッシュ チーズホエー活用 「糠さんま」商品化

チーズホエーを活用して仕込んだ糠さんま商品

 釧路市の有限会社釧路フィッシュ(平野勝幸社長、電話0154・57・5946)は、水産加工品へのチーズホエーの活用で新たに糠さんまを商品化した。ホエーに含まれる乳酸菌などが作用し、塩分高めの本漬け製法でまろやかな塩味が特長。5月から本格的に販路開拓に乗り出している。


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