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新聞記事

北海道一覧

掲載日:2016.05.30

日高中央漁協 活ダコ出荷の工夫

 日高中央漁協のタコ漁業者は、活ダコを投入しやすいよう、開口状態でネット袋を装着できる円すい台の鉄枠を使用している=写真。作業の迅速化に加え、タコへのダメージも少なく、鮮度保持につながっている。


掲載日:2016.05.30

斜里漁港 荷捌施設建替えへ

 斜里第一漁協は本年度、斜里漁港の荷捌施設の建て替えに着手する。老朽化の解消と併せて、衛生管理型に整備。平成29年春に着工、30年3月の完成を計画している。


掲載日:2016.05.30

枝幸の小定置業者・海老名さん トド対策に挑戦

 枝幸漁協の問牧地区で小定置に着業する海老名公文さん(第八十八共進丸=13トン)は、近年増加しているトド被害を減らすため、ことしから軽減対策に取り組んでいる。


掲載日:2016.05.30

えりも漁協冬島地区の部会 ナマコ資源管理に力

 えりも漁協冬島地区の冬島ナマコ部会(千葉毅彦部会長、12人)は資源管理に力を入れている。漁獲対象を150グラム以上の大型に設定。資源調査を基に操業体制の見直しなども実施し、漁獲圧軽減を図っている。


掲載日:2016.05.30

羅臼漁協 ナマコ潜水漁始まる

水揚げが始まった潜水のナマコ(24日、於尋麻布漁港)

 羅臼漁協でナマコ潜水漁が23日にスタートした。初日の水揚げは「例年に比べ若干少なめ」と松浦利彦潜水漁業部会長。浜値はキロ5000円強で昨年を1000円ほど下回った。


掲載日:2016.05.23

CSN地方創生ネットワークの流通革命 超速鮮魚

個人向けにも販売を開始した毛ガニ

 「超速鮮魚(登録商標)」と銘打って鮮魚の流通革命に乗り出している水産卸のCSN地方創生ネットワーク株式会社(東京都大田区、野本良平社長)。羽田空港内に仕分け・加工施設を構え、全国の生産者とネットワークを結び、水揚げから24時間以内に東京都内など首都圏の飲食店やスーパーなどに鮮魚を届ける。北海道でも紋別市に支店を開設し、仕入れ、販売の拡大に着手。5月から個人向け販売もスタートした。


掲載日:2016.05.23

えりも漁協春定置、好スタート

トキ・マスが好調に滑り出した春定置の荷揚げ(19日、冬島漁港)

 えりも漁協の春定置は、トキサケ、サクラマスが好調な滑り出しを見せている。「例年より2週間ほど早く量がまとまっている」と着業者。ただ、組成は小型に傾斜、単価は安値基調だ。


掲載日:2016.05.23

広尾漁協サケ・マス流網 サクラマス伸びる

シケで苦戦しているサケ・マスの選別作業(16日、十勝港)

 広尾漁協の太平洋サケ・マス流網は不漁年だった昨年より水揚げを伸ばしているが、シケが多く満度に操業できていない。3隻が5月に操業を開始した。16日はトキサケ1.6トン、サクラマス2.2トンを水揚げ。昨年皆無だった本マスの水揚げが回復傾向を見せる。


掲載日:2016.05.23

オ海けた引 全域で歩留まり上昇

 ことしのオホーツク海けた引は、北部で高かった歩留まりが南部でも上がり始め、全域で高歩留まりになるものとみられる。本操業は大半が6月以降。計画量は過去最低水準の18万トンを試算している。


掲載日:2016.05.23

斜里第一漁協ホッキ部会、資源造成

 斜里第一漁協のホッキ部会(佐々木則夫部会長)は、産卵母貝の放流で資源造成に取り組んでいる。太平洋から成貝を購入し、禁漁区に放流。ことしで3年目。標識を付けて追跡調査も実施しており、当面5カ年をめどに継続していく計画。


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