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新聞記事

水産業向け一覧

掲載日:2015.03.23

全国荷受・荷主取引懇談会 内需拡大など連携強化

 一般社団法人北海道水産物荷主協会は17日、札幌市のホテル・ロイトン札幌で第51回全国水産物大手荷受・荷主取引懇談会を開いた。水産物消流のグローバル化、消費者ニーズの多様化を踏まえ、内需拡大などに向け、産地の荷主、生産者と消費地の荷受、商社、水産会社などの連携を強化していくことを確認した。


掲載日:2015.03.23

陸奥湾半成貝 4月から出荷開始

昨年の平内町漁協半成貝出荷作業(茂浦漁港)

 青森県陸奥湾の半成貝出荷が4月から始まる。今季も増産見込みで、昨年実績の2割強、約9000トン多い4万5000トン前後の水揚げを計画している。初入札は3月30日。


掲載日:2015.03.23

宮城ギンザケ 800円3割安発進

石巻市場に初上場されたギンザケの選別

 宮城県の養殖ギンザケ水揚げが18日始まり、石巻市場に約3トン上場、821~782円で落札された。超高値始動の昨季と比べれば3割ほどダウン。サイズは平均1.2キロで例年のハシリと同様。刺身需要を狙った活じめが初めて出荷されたが、従来からの野じめとほぼ同値となった。


掲載日:2015.03.23

道工技センター 「ダルス」商品化研究

ボイル前のダルス。アイルランドやカナダでは「海のパセリ」と呼ばれる

 道立工業技術センターは、道南のコンブやホタテ養殖施設などに繁茂する紅藻「ダルス」の研究を進めている。これまでに、特定条件で加熱すると緑色化し、高温で長時間加熱し続けても緑色を保つ特長を発見。その最大の特性を生かした産業利用に向け、レトルトや惣菜など各分野の企業へのニーズ調査を実施している。


掲載日:2015.03.23

上磯郡漁協はまなす支所 人工礁でフノリ手摘み

同漁協の自営加工品「北斗海峡ふのり」

 上磯郡漁協はまなす支所の人工礁(茂辺地地区488基、当別地区479基)によるフノリ漁は、両地区合わせて約5トンと例年より若干多い生産量となりそうだ。
 


掲載日:2015.03.16

上磯郡漁協 峩朗(がろう)カキブランドデビュー

 昨年発足した上磯郡漁協上磯支所の「北斗カキ部会」(山崎誠部会長、11軒)は、養殖するカキを「峩朗(がろう)カキ」とネーミング、新たなブランドとしてPRしている。2月中旬には消費者向けの予約直売会を初めて実施、北斗・函館両市民らが中心に集まり、大いに賑わった。


掲載日:2015.03.16

枝幸漁協タラバガニ 輸入減で引き合い

キロ4000円台の高値を付けているタラバガニ(9日、枝幸漁協市場)

 枝幸漁協のタラバガニが昨年の平均単価より1000円以上の好値を付けている。9日現在の堅ガニは前年同期比44%高のキロ3482円。低水準の漁獲量に加え、ロシア産の搬入減少も絡み引き合いが強まっているとみられる。


掲載日:2015.03.16

噴火湾のボイル生産 両貝輸出量と浜値に注目

 加工貝(2年貝)の水揚げが本格化している噴火湾では、今季も両貝冷凍輸出が旺盛だ。浜値は値下がり傾向にある中、需要が低迷しているボイルの生産量は、今季も両貝冷凍の輸出量と浜値の動向に左右されそうだ。


掲載日:2015.03.16

小売専門の大阪住吉小倉屋 とろろ・おぼろ看板に

南海本線住吉大社駅1階にある大阪住吉小倉屋

 【大阪】大阪住吉小倉屋(山本一之代表)は小売り専門で、南海本線住吉大社駅1階に店を構える。尾札部など白口浜天然真昆布を原料に、山本代表自らが店内で削るおぼろやとろろが看板商品。「天然は味だけでなく、削るときの香りも良い」と話し、「香りに誘われて訪れた」という客もいる。


掲載日:2015.03.16

えさん漁協の養殖 芽落ち、今季も

 黒口浜に位置するえさん漁協の養殖コンブが今季も芽落ちした。特に尻岸内と日浦の被害が大きく、8~9割が脱落した品種も。淀川八百光日浦地区、増輪正尻岸内地区の両部会長は「3年連続の被害。今季はその中で一番深刻」と厳しい表情を見せる。古武井、恵山の両地区でも脱落を確認。無事だった施設からの株分けと補殖(予備のコンブ)で補てんし回復を図る。


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