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新聞記事

水産業向け一覧

掲載日:2019.08.26

オ海建マス 盆明けも伸び悩み


 オホーツクの建マス(カラフトマス)は、盆明けも水揚げが伸び悩んでいる。特に主産地の斜網地区が昨年に比べ低調。浜値は強含みで、浜によってはキロ300円台後半に付いている。


掲載日:2019.08.26

南かやべ漁協促成コンブ 計画数量下回りそう

促成の荷揚げ(20日、臼尻漁港)


 南かやべ漁協のコンブで主力となる促成は、大半の漁家が水揚げを終え製品化を進めている。着業者間でばらつきがあるものの、総体的に実入りはいまひとつで、生産数量は計画を下回る見通しとなっている。


掲載日:2019.08.26

網走漁協ホタテ 今週から本分散本格化へ

開始が遅れた仮分散。今週から本分散に移行する(20日、網走港)


 網走漁協の稚貝本分散は今週から全軒で本格化する。今年は採苗器への付着が例年より遅く、先週まで仮分散作業を行っていたほど。成長は水温上昇とともに一気に伸長。当初心配された粒数確保も問題なくクリアした。


掲載日:2019.08.26

サンマ漁出足不調


 道東沖のサンマ漁は10日から大臣許可の棒受網船が順次出漁し、操業が始まったが、極度に不振の滑り出しだ。ロシア水域で魚群が見当たらず、北太平洋公海での操業。22日の初水揚げは中型船(20トン以上100トン未満)9隻で計約41トンにとどまった。


掲載日:2019.08.26

岩手・釜石湾白浜浦女性部 アカモクを名産に


 「釜石の新たな名産品に」―。岩手県の釜石湾漁協白浜浦女性部(佐々木淳子部長、部員82人)は、湾内に群生する天然アカモクを加工した「尾崎さんちのあかもく」を発売した。アカモクは一年藻で枯れるとごみとして流れ、地元漁師には厄介者だったが、健康・美容効果に優れ食感も良い。未利用資源を有効活用した高付加価値商品としてPRしていく。


掲載日:2019.08.26

釜石 濱幸水産・幸栄漁業 第一〇八欣栄丸が竣工


 岩手県釜石市の濱幸水産株式会社と幸栄漁業株式会社は17日、竣工した第一〇八欣栄丸(鋼製199トン)など3隻の大型サンマ船の出港式を釜石漁港の第2市場前岸壁で行い、航海の安全と大漁を祈願した。新造船は抜群の省エネ性と操業の効率化、乗組員の居住環境向上を実現。3隻は20日に道東2港から出漁し、8億5000万円の水揚げを目指す。


掲載日:2019.08.12

利尻夏漁真っ盛り

ざるに乗せて出荷されたムラサキのむき身(6日、仙法志地区)


 利尻漁協の夏漁を代表するウニは、7月末現在でバフンが金額11%増もムラサキは同4%減。単価が明暗を分ける格好となった。数量はムラサキが伸ばしている。


掲載日:2019.08.12

釧路市漁協 アブラコかご苦戦

弱含みのアブラコ(2日、釧路市漁協新富士市場)


 釧路市漁協のアブラコかご漁は苦戦している。水揚げは各船の日産が20~30キロと低調。数量がまとまらないことを背景に、加工需要が弱く、浜値も安値傾向で推移している。


掲載日:2019.08.12

道漁連など 行政支援要請 「近代化資金融資枠拡大を」


 全道組合長会議と道漁連、道信漁連は6日、道と道議会水産林務委員会に対し漁業近代化資金の融資枠拡充などを要請した。特に担い手対策に直結する漁船リース事業について確実な融資枠の確保を求めた。


掲載日:2019.08.12

利尻、減産の見込み 天然、繁茂不足

繁茂状況が悪く減産が見込まれる天然コンブ(6日、鴛泊地区)


 利尻漁協の天然コンブは、総体的に繁茂状況が悪く、大幅な減産見通しとなっている。天候も悪く操業日数もわずか。着業者は「これだけないのは久しぶり」「長さも短く、水揚げは昨年ハシリに比べかなり少ない」と、一様に厳しい表情を見せる。


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