荷揚げされたマダラ。今年は春中心に好漁に恵まれた(8月6日、羅臼漁港)
羅臼漁協のマダラが水揚げを大きく伸ばしている。8月5日現在で数量4696トン、金額18億2764万円に達し、昨年の年間実績(3893トン、11億1100万円)を超えている。刺網の着業者は「4~5月主体に大漁だった。春のタラでこれほど獲れたのは初めて」と振り返る。