第28回「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」(大日本水産会主催)が19~21日、東京ビッグサイトで開催される。前年を上回る700社が出展し、「共に創ろう、ぎょしょくの未来」をテーマに掲げて実施する。魚食拡大の取り組みや商談機会の創出、それに業界を明るく導く最先端技術が体感できる3日間となる。主催者によると、出展者の増加の背景は、水産資源不足の今こそ商品価値を共有できるパートナーとの意義ある商談を希望しているためという。会場は昨年よりも通路幅を広くし、来場者がスムーズに各ブースを回れるよう配慮する。各所で活発な商談・交流が生まれることが期待される。