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新聞記事

新星マリン漁協ナマコけた各地良好な資源状況

2026年07月20日


 新星マリン漁協のナマコけた漁は、各地順調な水揚げ。1隻の日量は300~400キロ。留萌地区の木下俊明ナマコ部会長(光栄丸)は「資源状況が良く(13日現在で)残り3、4回でノルマに到達する船もある」と話す。一方、浜値は昨年のキロ千円台後半から2千円台中盤まで上昇した。漁期は7月1日~8月15日。漁獲サイズは1尾130グラム以上。許容漁獲量(ノルマ)は1隻3トン。留萌地区(礼受・瀬越・三泊漁港各5隻計15隻)は全体漁獲量36トン、小平地区(鬼鹿漁港7隻)は21トンで終漁する予定。

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