長さ30センチの長切(8月19日、宮本部会長の作業場)
2年目の取り組みとなる落部漁協かれい刺網部会(宮本弘文部会長)の促成マコンブ養殖試験事業は、昨年を上回る製品出荷量となった。宮本部会長は「管理手法を見直したことで増産できた。来年も安定した出荷を目指したい」と、大きな手応えを感じている。