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新聞記事

網走稚貝良好、量も確保

2022年08月15日

稚貝を入れた丸かごの一時保管。生存率が下がらないよう仮設水槽にはエアーを注入している


 網走漁協ほたて養殖部会は、6日から稚貝の分散作業を開始した。採苗器の付着量は例年並み、ふるいの目合いは2分~1分3厘で仮分散。着業者は皆、「十分確保できる」と話し、10日ほどで終了した後、盆明けから本分散に移行する。

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